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子育ち・子育てワイワイプラン 子育て支援計画・次世代育成支援行動計画 (後期計画)(素案)

ページ番号 227-217-340

最終更新日 2010年3月8日

 
検討結果公表日 平成22年3月8日(月曜)
意見募集期間 平成22年1月20日(水曜)〜2月9日(火曜)
提出された意見件数  29件(7人)
担当課 子育て支援部 子育て支援課

○事案内容はこちらをご覧ください。

下記の一覧表は、市民の皆さんからお寄せいただいた意見を適宜要約したうえ、原案の項目ごとに整理し、それに対する西東京市の考え方をまとめたものです。
項目ごとに、上側が「お寄せいただいた意見概要」で類似した意見について集約し、件数とともに表示しています。下側は、それに対する西東京市の検討結果を記述しています。

 
項目 お寄せいただいた意見概要と市の検討結果
計画全般について
1 [お寄せいただいた意見概要]
・この計画は後期計画であるが、前期について何が達成できなかったのか、どのような困難があったのかについて記述がない。(件数:1件)

[市の検討結果]
・各事業毎に評価・検証を実施した上で、後期計画を策定してまいりましたが、計画の内容としては記載をしておりません。
2 [お寄せいただいた意見概要]
・新規事業もあり、今後が楽しみである。行政と住民、企業や教育施設も一体となり、西東京市が住みやすい街になることを期待する。(件数:1件)

[市の検討結果]
・各施策・各事業の実施を通じて、地域社会全体で子どもを見守り、支えていく環境やしくみづくりに取り組んでまいります。
3 [お寄せいただいた意見概要]
・「検討中」という記述が多い。期間中に何をどこまで検討するのかの説明が欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
・各施策・各事業の実施に向けて具体的な検討をしてまいります。
基本理念・基本方針について
4 [お寄せいただいた意見概要]
・「基本理念」「基本方針」が説明されているが、この期間中に何を達成するのかという具体的な「目標」が明確でない。(件数:1件)

[市の検討結果]
・計画に基づく各施策・各事業を実施していくことで、基本理念・基本方針が実現できるよう努力してまいります。
計画の対象期間について
5 [お寄せいただいた意見概要]
・「計画の概要」において対象期間が説明されているが、5年間にどのように目標に近づいていくのかの具体的説明がない。(件数:1件)

[市の検討結果]
・計画に基づく各施策・各事業を実施していくことで、基本理念・基本方針が実現できるよう努力してまいります。
評価推進体制の充実について
6 [お寄せいただいた意見概要]
・「評価推進体制の充実」とあるが、目標をどのような指標で計測するのか、何を期間中に実現するのかなどの記述が十分でなく、評価できる計画となっていない。(件数:1件)

[市の検討結果]
・理念・目標と照らして、子どもや子育て家庭、地域の実際を確認し、施策の実現ができているのかを評価・検証することが重要であることが明確となったため、継続的に評価・検証していくしくみを作ることを重点施策に入れています。
子育てひろばについて
7 [お寄せいただいた意見概要]
・(子育て)ひろばに参加した母親は、もっとひろばを開催して欲しい、気兼ねなく参加できる場所が欲しいと思っている。開催には場所探し、場所代、広報、スタッフを集めるなど手間と経費がかかり、参加者の負担が増したり、開催回数が減少したりしてしまう。地域の子育て支援団体は経費がまかなえずに運営が困難になっている。市は地域の子育て支援団体と協働し、地域に根ざした子育て支援がおこなえるように検討して欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
・本計画では子育てグループや子育て支援の地域活動に活動場所を提供し、活動を支援する施策を一層推進していくとともに、市がおこなう子育てひろば事業も充実させていきます。
若い親世代への支援について
8 [お寄せいただいた意見概要]
・若年での妊娠・出産に対して特別に対応することは、虐待の予防にもなり将来の市の予算の削減になると考える。若年の親や経済的にも精神的にも準備性が低く、周囲の公的・私的なサポートにつながりにくい。おとなが親になった時の育児困難の課題とは分けて、若年親の課題に対応する必要がある。(件数:1件)

[市の検討結果]
・若年層の親が子育てについて具体的に学んだり、若年層の親特有の不安を解消できるような取組みを通じて、親子が共に成長できる仕組み作りを推進してまいります。
児童館・学童クラブ・遊びの学校・放課後校庭開放などについて
9 [お寄せいただいた意見概要]
・西東京市の児童館設置が他市よりもはるかに進んでいることは理解しているが、旧田無地区では1小学校区に1児童館の割合で設置されているのに比べ、旧保谷地区では小学校低学年の子どもの生活圏に児童館がまったく存在しない地域がある。児童館未整備の地域に児童館を設置して欲しい。(件数:1件)
・小学生の生活圏は基本的には小学校区である。自分の家から近くても、隣接する小学校区にある児童館には行きにくい。保谷柳沢児童館東伏見分室が閉鎖される予定だが、すぐに児童館の設置がかなわなくても、東伏見小学校区に常設の子どもの居場所を確保して欲しい。(件数:1件)
・学童クラブを利用していた子どもは、小学5年生以降は放課後や夏休みなどの長期休暇を地域の中で過ごすことになる。子どもの生活圏の中で安心して友達と遊べ、困った時には助けを求められる先生(児童館職員)が常駐している駆け込み寺として、児童館が存在して欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 東京都では、児童館の設置目標を2公立小学校に1児童館としております。西東京市は19小学校に対し13児童館ですのでこの目標は達成していると考えております。また、多摩地域のなかでの児童館の整備数は1位となっている状況でもあり、新たな児童館の設置計画は公共施設の適正規模・適正配置の観点から現在のところございません。
 なお、保谷柳沢児童館東伏見分室閉館に伴う遊び場の確保につきましては、市内児童館が各サービスエリアで実施する出前児童館と同様に、東伏見小学校校庭・体育館などを利用し、ドッジボールなどのスポーツや集団ゲーム、工作などを学校施設開放に合わせ実施していくことを予定しております。
10 [お寄せいただいた意見概要]
・「遊びの学校」は本当に既に実施されているのか。小学校単位にある「学校施設開放運営協議会」との関連性はどうなっているのか。(件数:1件)

[市の検討結果]
・現在、「遊びの学校」として出前児童館を実施しています。これとは別に小学校単位では「学校施設開放」を実施しておりますが、今後、放課後の子どもの安全・安心の活動拠点、居場所事業として、「遊びの学校」事業を、国の「放課後子どもプラン」を視野に入れながら検討して参ります。
11 [お寄せいただいた意見概要]
・校庭開放や生涯学習事業さえ発展充実が難しいと思われる中、「遊びの学校」や「放課後子どもプラン」は本当に実施していけるのか。プレイリーダーの育成は必要だと思うが、育成配置の検討の前に、配置する事業の整備を検討すべきだと思う。(件数:1件)

[市の検討結果]
 放課後子どもプランのなかの「放課後子ども教室推進事業」と「遊びの学校」との関連性、連携などにつきましては引き続き関係課と検討を進めて参ります。
 プレイリーダーの育成・配置事業等につきましては、養成から事業参画への仕組みづくりを引き続き検討して参ります。
12 [お寄せいただいた意見概要]
・学童クラブ設置個所数について、平成26年度目標値が34か所(定員1,610名)となっているが、これは児童数の増加を適切に見込んだ妥当な計画であり、ぜひ実現して欲しい。具体的な設置予定を説明して欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
今後、児童数の推移を見ながら、具体的な設置予定について検討して参ります。
13 [お寄せいただいた意見概要]
・学童クラブの増設は児童館改修で対応すると書かれているが、児童館改修についての事業費は挙げられていないようである。学童クラブの整備は需要増加への対応のみならず、子育て世代への応援にもつながり、さらには共働き世帯の増加によって市の税収増も見込むことができるので、将来への投資として迅速かつ柔軟な予算措置が必要だと考えられる。(件数:1件)

[市の検討結果]
 増加の一途をたどっている学童クラブニーズへの対応・施設整備等は重要な問題と認識しております。しかしながら、施設整備のための場の確保が困難な状況であります。市といたしましては、民間事業者の誘致も視野に入れているところであります。
14 [お寄せいただいた意見概要]
・小学校4年生以上の保育を「遊びの学校」に移行するとあるが、保護者が安心して働ける環境整備の必要性が高まる中、保育年限の引き上げが検討されるべきであって、引き下げはありえないと考える。(件数:1件)

[市の検討結果]
今後の学童クラブ需要とサービスの充実、国の示す「放課後子どもプラン」の実施を推進する過程においては、今後検討する必要があると考えております。
15 [お寄せいただいた意見概要]
・新規に3か所の児童館設置が明記されたが、「小域福祉圏(西東京市地域福祉計画の中で言及されている)」を基盤とする地域コミュニティの活性化にも貢献する大変すばらしい施策である。具体的な計画を説明して欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
新規に3か所の児童館を設置する目標ではございません。児童館の再編成・ブロック単位での児童館機能の分化を行う中で、既存の3児童センターにおいても子育て広場事業の充実を図ることとしたものであります。
16 [お寄せいただいた意見概要]
・「地域福祉計画」では公民館・地区会館の活用が述べられていたが、子どもには子ども同士の連帯感をはぐくむ「城」が必要であり、そのためには専門の職員を配置した専用施設(児童館)が必要である。単なる施設の数合わせにならないようにして欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
児童館は児童福祉法に位置付けられる児童厚生施設であり児童指導に専門性のある資格を有する職員を配置することとなっております。児童の健全育成を図るうえでも引き続き適切な職員配置と質の充実を図って参ります。
地域ぐるみの子育てについて
17 [お寄せいただいた意見概要]
・「地域ぐるみの子育て」について、いこいの森の水遊びについてはニュースにもなり、住民の関心も高いようだが、それ以外にも子どもの遊び場や楽しみを奪うようなおとなたちの言動が見受けられる。団地内の公園では部外者(居住者以外)が遊んではならない、運動会や盆踊りの音楽が「うるさい」と言う、公園で走り回っている子どもをにらむなど、自己中心的なおとなたちによって子どもが自由に遊ぶ場が減ってきている。確かに子どもの声は高く通るため「うるさい」と感じることはあるが、このような周囲のおとなの反応に母親が怯え、それが子どもへの叱責・叱咤につながることもある。周囲のおとながゆとりを持って温かく見守ることで、母親もゆとりを持って子どもに接することができると思う。多くの母親は一生懸命子育てをしていると思う。子どもたちが自由に遊ぶ場所や機会を奪って欲しくない。(件数:1件)

[市の検討結果]
・各施策・各事業の実施を通じて、地域社会全体で子どもを見守り、支えていく環境やしくみづくりに取り組んでまいります。
保育所入所待機児対策について
18 [お寄せいただいた意見概要]
・「保育支援の拡充」では待機児解消のために認証保育の拡充や幼稚園の預かり保育の推進に重点を置いているが、公的責任における認可保育所の増設によって待機児解消することを根幹にすえるべきである。認証保育所は保育料や園庭の有無などの面で認可保育園と格差があり、複数の子どもを預けるには経済的負担が大きい、歩けるようになったら園庭がある保育園に入れたいと思うものである。幼稚園の預かり保育も、人員配置や調理室などの面で認可保育所と同じ水準の保育環境を提供できるのか疑問。(件数:1件)

[市の検討結果]
・多様な保育ニーズに対応できる保育制度の検討を進めながら、地域の子育て資源の活力も最大限に発揮していただく中で、待機児の解消に取り組んでまいります。
19 [お寄せいただいた意見概要]
・目標事業量で、保育園数は増やさず、定員だけ増やしている点が気になる。100人程度の定員増で潜在ニーズも含めた待機児解消ができるとは思えない。(件数:1件)

[市の検討結果]
・本市には100人以上の待機児がいます。今までも保育所の建替えに合わせて定員増を図ってきましたが、今後はそれに加え、認証保育所や私立幼稚園の預かり保育の拡充など、地域の子育て資源の活力も最大限発揮していただく中で、待機児の解消に努めてまいります。
20 [お寄せいただいた意見概要]
・(保育所の)定員以上の詰め込みによる環境悪化について、市は現地調査をしているのか。私立認可保育園を利用しているが、保育室の狭さに驚いた経験がある。(件数:1件)

[市の検討結果]
・市内の認可保育所は、児童福祉法で規定しています福祉施設最低基準を遵守して保育園の運営を行っており、むやみに受入人数を増やしたりしてはおりません。
21 [お寄せいただいた意見概要]
・西東京市には、子どもの詰め込みや保育士のパート化という安易な方法により待機児対策を失敗しないようにして欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
・市内の認可保育園は、児童福祉で規定しています福祉施設最低基準に基づき保育園の運営を行っております。また基準職員は、ほとんどが保育士の資格をもった正規職員となっております。
学童クラブについて
22 [お寄せいただいた意見概要]
・学童クラブでの保育の質の向上のため、指導員が継続して働き続けられるように雇用形態を改善して欲しい。

[市の検討結果]
 学童クラブ指導員の身分は「西東京市嘱託員の設置及び取扱いに関する規程」により位置づけられているものであります。任用期間終了後も試験を受けていただき合格すれば引き続き継続は可能となっております。
23 [お寄せいただいた意見概要]
・地域や家庭における食育の推進を重点的な施策として位置付けるのであれば、学童クラブの間食(おやつ)を見直して欲しい。学童クラブの保護者はスナック菓子や飴、駄菓子の類は出さないで欲しいと、以前からお願いしている。手作りおやつがまったく出ないわけではないが、ふかし芋や季節の果物など、コストや手間をかけなくても栄養価のあるおやつは提供可能だと思う。(件数:1件)

[市の検討結果]
・関係部署と連携しながら、様々な場面で子どもが豊かな食に触れることができるよう、施策を実施してまいります。
予防接種について
24 [お寄せいただいた意見概要]
・「予防接種の重要性を啓発し、予防接種率を高め・・・未接種者への勧奨を徹底する」とあるが、現在、予防接種は「努力義務(勧奨)」とされている。多くはないが、副反応(副作用)による健康被害がある中では、健康被害についても啓発をおこなうべきではないか。予防接種を受けるメリット・デメリットを納得した上で、自ら進んで予防接種を受けるような啓発を目標として欲しい。予防接種の目的は健康を守ることにあり、「予防接種の接種率を高める」ことを目標にすることにより、様々なケースや統計などを見て予防接種を受けないと判断・決断した親に対して暴言を吐く医師もいる。偏った情報提供の結果、納得できない人間が非難されることは不本意であると考える人間もいることを知って欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
・予防接種の副反応についても、保護者が正しく理解できるような情報提供に努めます。
地域アドバイザーについて
25 [お寄せいただいた意見概要]
小学校における地域アドバイザーの活動や内容について、市民や小学校の保護者にきちんと説明した上で、拡充を検討していくべきだと思う。(件数:1件)

[市の検討結果]
・地域アドバイザーは東京都が推進する心の東京革命東京ルールを根付かせるため各地域で活動していただいております。今後、様々な機会を通じてよりわかりやすい説明に努めます。
スクールカウンセラーについて
26 [お寄せいただいた意見概要]
・スクールカウンセラーはただ派遣することを目的とせず、利用する児童生徒の目線に立ち、相談したい時にいつでも利用できるよう、常設にして欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
・スクールカウンセラーの派遣の充実については、引き続き東京都に要望していきます。
ファシリテーターについて
27 [お寄せいただいた意見概要]
・学童クラブ指導員の仕事は子どもの意見・気持ちを尊重し、子ども集団の活動を作っていくファシリテートそのものだと思う。ファシリテーターとしてのスキルが求められる場が学童クラブ以外にもあり、ファシリテーターやプレーリーダーを募集するのであれば、学童クラブ指導員経験者を積極的に採用してはどうか。(件数:1件)

[市の検討結果]
・ファシリテーター養成は本市においてもNPOと協働で実施した実績があり、今後、地域の人材の活用を重視しながら、育成・活用を検討していきます。

担当課

子育て支援課(電話:042-460-9841)

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