市内の放射線量測定について
最終更新日2012年5月18日
市では、市内放射線の状況を把握するため、市内を2キロメートルメッシュで区分し、小中学校・保育園・公園の5か所と武蔵野大学内(協力)1か所の合計6か所で空間放射線量を継続的に測定しています。
このほか臨時測定として、平成23年7月から8月には小・中学校校庭およびプール、認可保育園、公園、児童館・学童クラブにおいて測定し、また平成23年11月からは子どもが利用する公共施設の雨どいの下などでも測定していますのでご覧ください。
測定場所
北部:栄小学校
東部:なかまち保育園
中央部:田無第二中学校
西部:田無第三中学校
南西部:田無市民公園
南部:武蔵野大学(協力)
測定方法
東京都の測定基準に従い、地上1メートルと地表面(地上5センチメートル)で計測します。
測定値は、測定場所の地質や周囲の状況により異なるほか、風雨など天候の影響により変動することがあります。
6か所(武蔵野大学を含む)の測定場所について、原則として週に1回計測する予定です。
※測定機器は、これまでDoseRAE2 PRM-1200 を使用していましたが、2月13日より、環境放射線モニタPA-1000 Radi(株式会社堀場製作所製)に変更しました。測定線種はガンマ線です。
※線量率は、30 秒ごとに5回の繰り返し測定による平均値です。
測定結果から1年間の積算線量を推計できます。
条件
・ 自然放射線量は全国平均値0.05マイクロシーベルト毎時と仮定
・ 測定した場所に8時間、その場所の木造家屋内に16時間居ると仮定
・ 木造家屋内滞在における被ばく低減効果を60パーセント(係数0.4)と仮定
算式
(測定結果ー自然放射線量0.05)×(8/24×1.0+16/24×0.4)×24時間×365日
測定結果
北部:栄小学校 5月14日(月曜日)測定
地上1メートル 1時間あたり0.058マイクロシーベルト
地表面(5センチメートル) 1時間あたり0.070
東部:なかまち保育園 5月15日(火曜日)測定
雨のため測定できませんでした。
中央部:田無第二中学校 5月16日(水曜日)測定
地上1メートル 1時間あたり0.057マイクロシーベルト
地表面(5センチメートル) 1時間あたり0.054マイクロシーベルト
西部:田無第三中学校 5月17日(木曜日)測定
地上1メートル 1時間あたり0.057マイクロシーベルト
地表面(5センチメートル) 1時間あたり0.064マイクロシーベルト
南西部:田無市民公園 5月18日(金曜日)測定
地上1メートル 1時間あたり0.046マイクロシーベルト
地表面(5センチメートル) 1時間あたり0.048マイクロシーベルト
南部:武蔵野大学(協力) 5月16日(水曜日)測定
地上1メートル 1時間あたり0.050マイクロシーベルト
地表面(5センチメートル) 1時間あたり0.045マイクロシーベルト
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