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田無公民館 地域から孤立をなくすヒント4

ページ番号 987-101-580

最終更新日 2021年9月22日

定員に達しましたので、受付を終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。

ひきこもり支援の可能性を拓く

コロナ禍で「新たなひきこもり層」の出現や「8050問題」の深刻化が危惧されます。
「オープンダイアローグ※」など当事者起点の支援を模索します。

日程・テーマ・講師・ゲスト

日時 内容 講師・上映時間・ゲスト
1 9月25日
土曜日
メディアに描かれる「ひきこもり像」とドラマ「ひきこもり先生」の舞台裏 池上正樹(ジャーナリスト 特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事)
2 10月9日
土曜日
『ひきこもりからの回復』(NHK厚生文化事業団福祉ビデオシリーズ/全3巻)
上映
上映時間:
第1巻(午後1時30分から) 第2巻(午後3時15分から)
第3巻(午後4時45分から)
3 10月16日
土曜日
ひきこもりを「再定義」 当事者起点の支援とは 林恭子(一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事)
4 10月23日
土曜日
「当事者/支援者」の枠を越える
「共歩」の活動
鈴木剛(精神保健福祉士 社会福祉士 介護福祉士)
ゲスト:TOMOPO(共歩)
5 10月30日
土曜日
「オープンダイアローグ」を知る
「開かれた対話」はどのように作られるか
鈴木剛ほか

時間・上映時間

午後2時から4時 ※10月9日のみ午後1時30分から6時

会場

西東京市田無総合福祉センター3階
※会場は田無公民館ではありませんのでご注意ください。
※田無公民館は耐震改修工事のため休館しています。

対象

市内在住・在学・在勤者、テーマに関心がある方

定員 

25人(申込順)

申込み

電話(042-464-8211)または、(1)氏名、(2)町名、(3)日中つながる電話番号を明記し、メールで田無公民館へ
Eメール:tana-kou@city.nishitokyo.lg.jp

【講師プロフィール】

【第1回】 池上正樹(いけがみまさき)さん

通信社勤務を経てフリーのジャーナリスト
日本文藝家協会会員
特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会広報担当理事
ひきこもりフューチャーセッション[庵−IORI-]設立メンバー
ひきこもり関係を20年以上取材
「こもりびと」「ひきこもり先生」等のドラマ監修も務める。
2009年からダイヤモンド・オンラインで「ひきこもり」をテーマに連載中

【主な著書】
『大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち』(講談社現代新書)
『ルポ「8050」問題 高齢親子“ひきこもり死”の現場から』(河出新書)
『ひきこもる女性たち』(ベスト新書)
『ルポ ひきこもり未満』(集英社)


【第2回】 「ひきこもりからの回復」(NHK厚生文化事業団福祉ビデオシリーズ・全3巻)

監修 
斉藤環(筑波大学教授/精神科医)
中垣内正和(ながおか心のクリニック院長/全国ひきこもり家族会連合会共同代表)

第1巻 私がひきこもった理由〜回復へのヒントを探る〜 (92分)
ゲスト 林恭子さん(不登校・ひきこもりの経験者/『ひきこもり女子会』主催)

第2巻 我が子がひきこもったとき〜家族の役割と支援〜 (74分)
ゲスト 
市川乙允さん(NPO法人「楽の会リーラ」事務局長)
大橋史信さん(NPO法人「楽の会リーラ」ひきこもりピアサポーター)

第3巻 あなたは一人じゃない〜様々な〜支援の形・地域編〜 (73分)
ゲスト 川初真吾さん(ひきこもりフューチャーセッション[庵−IORI-]ディレクター)


【第3回】 林恭子(はやしきょうこ) さん

一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事
高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や、同じような経験をした仲間達と出会い、少しずつ自分を取り戻す。
2012年から “当事者発信”を開始、イベント開催や講演、研修会の講師など当事者活動をしつつ、新聞、テレビ、ラジオ等でも当事者の声を積極的に発信している。
全国各地で開催している「ひきこもりUX女子会」は5年間で150回開催し、のべ4,500名のひきこもりや生きづらさを抱える女性たちが参加。
令和元年度東京都女性活躍推進大賞優秀賞受賞(団体として)
新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局 /NPO法人Node理事/東京都ひきこもりに係る支援協議会委員/就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム議員/東久留米市男女平等推進市民会議議員等歴任


【第4・5回】 鈴木剛(すずきつよし)さん

精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士
大学卒業後、ワーキングホリデーでニュージーランドに渡航、非行少年の共同宿泊施設とヒツジ牧場で働く。帰国後ひきこもり青少年の自立支援の仕事に就いたことをきっかけに、2003年に西東京市の自宅を開放し、対人関係が苦手な若者がコミュニケーションを練習できる居場所「オンリーワンクルー」を毎月開催。18年目の今年、集まりの回数は230回を超えた。その経験を活かして、2017年から立川市の「リカバリーカレッジたちかわ」にて自己理解をテーマにしたワークショップの講師を務める他、オンラインで様々なワークショップを開催し、ファシリテーターとしても活動中。「ナラティヴ・アプローチ※」や「オープンダイアローグ」から多くの知見を学び、それらを取り入れた活動をしている。
※「ナラティヴ・アプローチ」とは、互いのナラティヴ(語り)を大切に聴きあい、共同で新しい物語をつくっていくアプローチ方法

※「オープンダイアローグ」とはフィンランド発祥の精神療法のひとつ

【チラシはこちらからご覧いただけます】

関連リンク

電 話:042-464-8211(柳沢公民館内)
※田無公民館は耐震改修工事で休館中のため、柳沢公民館にお電話ください。
メール:tana-kou@city.nishitokyo.lg.jp

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お問い合わせ

このページは、公民館が担当しています。
柳沢公民館 〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号
電話:042-464-8211 ファクス:042-464-8212
お問い合わせフォームを利用する

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