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【受付終了】ドキュメンタリー映画作家 佐藤真を知る

ページ番号 686-836-178

最終更新日 2022年8月8日

ひばりが丘公民館教養講座 全4回

定員に達したため受付を終了しました

深い洞察とにじむユーモアで独特の作品世界を築いた佐藤真監督は一時期を西東京市内に暮らしました。
代表作「阿賀に生きる」の公開から30年、早すぎる死を惜しまれて15年を経た今、その歩みをたどります。
残された作品の先見性、本質を問うまなざしから、混迷する現代を読み解く鍵が見つかるかもしれません。
佐藤監督に師事した映画監督の畠山容平さんが毎回ゲストを迎えて話します。
最終回は一般の参加者も募集しての公開上映会となります。

佐藤真 略歴

1957年から2007年。映画監督。東京大学文学部哲学科卒業。水俣病を題材にした映画「無辜なる海」(1981年 香取直孝監督)で助監督。新潟県阿賀野川流域の民家に住み込んで撮影した初監督作品「阿賀に生きる」(1992年)は、第24回ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(スイス)銀賞、92年度キネマ旬報日本映画ベストテン第3位など国内外で受賞多数。以降、「まひるのほし」(1998年)、「SELF AND OTHERS」(2000年)、「花子」(2001年)、「エドワード・サイード OUT OF PLACE」(2005年)などを発表。映画論の執筆のほか、京都造形芸術大学、映画美学校などで後進を指導した。享年49歳

講座日程

日程 内容 ゲスト
第1回 9月11日 映画史の中の佐藤真 筒井 武文(映画監督 東京藝術大学大学院映像研究科教授)
第2回 10月2日 佐藤真の素顔 神谷 丹路(翻訳家 日韓関係史研究 佐藤真監督の妻)
第3回 10月23日 「阿賀に生きる」が残したもの 旗野 秀人(映画「阿賀に生きる」協力 新潟水俣病安田患者の会事務局)
第4回 11月13日 公開上映会「我が家の出産日記」(1994年 47分) アフタートーク 畠山 容平

とき 表の通り日曜日 午後2時から4時
ところ ひばりが丘公民館
対象 市内在住・在勤・在学者
定員 20人(申込順)

申込みと問合せ

8月3日水曜日午前10時から電話かメールでひばりが丘公民館まで。
定員に達したため受付を終了しました。
電話 042-424-3011
e-mail hibari-kou@city.nishitokyo.lg.jp
メール申込みは件名に「教養講座 佐藤真を知る」。本文に氏名、ふりがな、町名、電話番号、年代を明記。
後日確認メールを送ります。届かない場合は電話でお問合せください。

チラシはこちらから

講師とゲストのプロフィール、上映作品の詳細はこちらをご覧ください。
市内の公民館にも置いてあります。

ひばりが丘公民館までの地図


ひばりが丘公民館地図

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お問い合わせ

このページは、公民館が担当しています。

柳沢公民館 〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号

電話:042-464-8211

ファクス:042-464-8212

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