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「戦後75年」と戦争体験継承の課題 いま、沖縄から学ぶこと

ページ番号 978-661-749

最終更新日 2020年9月18日

柳沢公民館主催 現代社会を考える講座

 戦争が終わってから75年。戦争体験とその意味について、自分自身の体験にもとづいて語れる人たちは少なくなってきました。いま、あらためて、その継承が、切実な課題となっています。
 では戦争体験を継承しようとするとき、何が大事になるでしょうか。それを、戦争が終わったあと、ずっと考え続けてきた「沖縄」の試みから学びたいと思います。 
 地上戦の記憶と占領の現実を生きてきた「沖縄の戦後」。そこで培われた戦争との向きあい方をたどることを通して、戦争体験の課題について考えます。

日程表
  月日 内容
1 10月24日 沖縄戦と沖縄戦後史 その概要をたどる
2 11月14日 戦争の記憶とともに戦後を生きる 仲宗根政善の日記から 
3 12月26日 「乙女の悲劇」に終わらせないために 岡本恵徳の批評活動から 
4 1月9日 暴力の歴史を語り出す 崎山多美の小説から 
5 2月13日 いま考えるべき「体験」とは何か 現代沖縄の試みから 

講師

戸邉秀明さん
東京経済大学共通教育センター教授。専門は沖縄近現代史、特に復帰運動史の研究。
早稲田大学・東京大学等でも非常勤講師を務める。
著書に『記憶と認識の中のアジア・太平洋戦争』(岩波書店・2015年刊、共著)、『あま世へ−沖縄戦後史の自立にむけて−』(法政大学出版局・2017年、共著)ほか。

とき  

10月24日、11月14日、12月26日、1月9日、2月13日
各土曜日(日程表参照)
午前10時から正午

ところ 

柳沢公民館 視聴覚室

対象 

市内在住・在勤・在学者

定員 

38人(申込順)

申込

10月2日(金曜日)9時から電話かメールで柳沢公民館へ
電話:042-464-8211

送信先メールアドレス 

kouminkan@city.nishitokyo.lg.jp

件名 

現代社会を考える講座申込

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※後日、確認メールを送ります。確認メールが届かない場合はお手数ですが、お問い合わせください。

お問い合わせ・お申し込み

柳沢公民館まで
電話:042-464-8211
ファクス:042-464-8212

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このページは、公民館が担当しています。
柳沢公民館 〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号
電話:042-464-8211 ファクス:042-464-8212
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