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保谷駅前公民館 上映会「アイ・アム・ロヒンギャ」 

ページ番号 745-674-695

最終更新日 2019年2月6日

I am Rohingya:A Genocide in Four Acts

映像から今を考える

世界では今、紛争や迫害により6850万人もの人々が住みなれた故郷を追われています。(UNHCR難民映画祭リーフレットより)
わたしたちから遠い世界で起きている難民の問題ですが、そのお一人お一人の身の上に起きていることを、わが身に置き換えると、どんな気持ちになるでしょうか。一緒に考えてみませんか。

映画内容

ミャンマーから命がけでバングラデシュに避難した14人の若きロヒンギャ難民。その後カナダのオンタリオ州へ定住し、拷問、殺人といった壮絶な経験に苦しみながらも、自身の生活を立て直そうと奮闘する。彼らを突き動かすのは、「忘れてはならない悲劇」を伝えていかなければならないという使命感。演劇を通じてロヒンギャの人々が受けてきた迫害、いま直面する現実を世界の人々に伝えようと、トラウマ、自らのアイデンティティに向き合いながら成長していく姿を描く。

監督:ユスフ・ズィーネ/カナダ/2018年/90分/ドキュメンタリー

日時

平成31年3月3日(日曜日)午後1時30分開場・午後2時上映開始
(午後3時30分終了予定)

場所

保谷駅前公民館 5階 集会室

対象

市内在住・在勤・在学者優先

定員

40人程度(申込順)

申し込み

ただいま受付中!保谷駅前公民館へ電話でお申し込みください。
電話:042-421-1125     


※UNHCR難民映画祭2018パートナーズ上映

上映会終了後、田村克己先生と一緒に、感想を語る会を行います。ぜひみなさんで感想を共有しましょう。みなさまのご参加をお待ちしております。(30分間程度を予定しております)

講師紹介

田村克己(たむらかつみ)先生
日本の文化人類学者。専攻は、東南アジア文化人類学(主にミャンマー)。国立民族学博物館名誉教授。

関連リンク

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お問い合わせ

このページは、公民館が担当しています。
柳沢公民館 〒202-0022 西東京市柳沢一丁目15番1号
電話:042-464-8211 ファクス:042-464-8212
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