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オランダ連携プロジェクト「Game Changerの活躍を目指して」開催します

ページ番号 570-115-805

最終更新日 2019年1月29日

 今年度2回目の来日プログラムは、車いすバスケットボール選手2名をゲストに迎え、今年のプロジェクトテーマ「感動体験から知る・学ぶ」のもと、パラリンピアンとの交流を通じたパラスポーツの可能性や、Game Changerと呼ばれるキーパーソンについて体験等を通して学びます。

概要

日にち 

平成31年2月5日(火曜日)

場所

 西原総合教育施設

プログラム

1 パラスポーツと共生社会の体験 (午後1時30分から3時30分まで)
 パラアスリートによるデモンストレーションや交流を行います。
 また、オランダでは、どのようにして障害者と健常者が一つのチーム・クラブとして活動しているかを学びます。
 コーフボールの体験や、身の回りの道具を使いながら誰もがスポーツに参加ができる環境づくりを考えます。

2 オランダ方式 障害者との向き合い方ワークショップ (午後4時から6時まで)
 オランダにおけるスポーツサービスポイント(障害者自身の要望や可能性を聞き、それぞれに適したスポーツやスポーツ環境を提供する相談窓口)やスポーツに参加したい障害者との向き合い方について、デモストレーションや実習を通して学びます。

※当日、内容を一部変更することがあります。

持ち物

動きやすい服装、室内履き

後援

オランダ王国大使館

講師

  • リタ・ファン・ドリエル氏

小学校教員、ナショナルチームでのアスリートやコーチ等を経て、現在はオランダパラリンピック委員会事務局長等の役職に就く。
オランダオリンピック委員会・スポーツ連合では、障害者スポーツプログラムマネージャーを務める。

  • マヨライン・デ・ブーア氏

障害者の体育教育、身体活動や、特別支援を必要とする子どもへの教育に関する豊富な知識と経験を有するスポーツコンサルタント。

  • マリスカ・バイエル選手(車椅子バスケットボール)

・オランダが優勝した2018年世界選手権では、最優秀選手に選出された。
・現在、世界最高峰リーグと言われるドイツリーグのクラブに所属する。
・世界選手権やヨーロッパ選手権のタイトルを獲得したほか、パラリンピックでは二度、銅メダルを獲得。

  • ボー・クラーメル選手(車椅子バスケットボール)

・11歳の時に骨肉腫の手術を受け、13歳から車いすバスケットボールを始めた。
・15歳から代表チームに選出され、ヨーロッパ選手権に二度、世界選手権に二度出場し、リオパラリンピックでは銅メダルを獲得。

申込み

平成31年2月4日(月曜日)までに、電話(042-438-4081)・メール(sports@city.nishitokyo.lg.jp)で氏名・年齢・電話番号をスポーツ振興課までご連絡ください。

オランダ連携プロジェクトについて

お問い合わせ

このページは、スポーツ振興課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4081 ファクス:042-438-2021
お問い合わせフォームを利用する

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