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ジカウイルス感染症

ページ番号 294-319-361

最終更新日 2016年8月25日

 中南米等を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。ジカウイルス感染症はジカウイルスをもった蚊の媒介により感染します。
 感染して発症しても多くは数日の経過で自然に治癒します。しかし流行地の研究により、妊婦が感染すると、胎内感染による胎児の小頭症等の先天異常の原因になることが結論付けられました。また疫学研究により、ジカウイルス感染とギラン・バレー症候群との関連も明らかにされました。  
 流行地へ渡航される場合は、十分な防蚊対策が必要です。

妊婦及び妊娠予定の方へ

 妊娠中または妊娠を予定している方は、流行地への渡航は可能な限り控えてください。
 世界保健機関(WHO)では、2016年3月8日、妊婦は流行地への渡航をすべきではないと勧告しています。

流行地から帰国された方へ

 海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に軽度の発熱・発疹・結膜炎・関節痛・倦怠感・頭痛などの症状がみられた場合は、医療機関にご連絡後、医師の診察を受けてください。また、ジカウイルスの性行為感染も報告されています。流行地からの帰国者(男女)は症状の有無にかかわらず、最低8週間(パートナーが妊娠中の場合は妊娠期間中)は性行為を自粛するか、性行為時、コンドームを使用することが推奨されています。

さらに詳しい情報が必要な方

 今後も関連情報にご注意ください。
新規ウインドウで開きます。ジカウイルス感染症について(厚生労働省)(外部リンク)
新規ウインドウで開きます。ジカウイルス感染症・予防のポイントについて(東京都感染症情報センター)(外部リンク)
新規ウインドウで開きます。渡航時におけるジカウイルス感染症への注意について(厚生労働省検疫所・FORTH)(外部リンク)

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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