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中東呼吸器症候群(MERS)

ページ番号 147-831-231

最終更新日 2017年2月2日

 韓国にて中東呼吸器症候群(MERS)の発生が継続していることから、厚生労働省は、感染力や感染した場合に重篤な状態になる危険性が2番目に高い「二類感染症」として新たに位置づけました。また、保健所や医療機関に感染した疑いのある患者が発生した時の対策などを徹底するよう求めています。また、外務省は韓国および中東への渡航者に感染予防について注意喚起しています。

中東呼吸器症候群(MERS)とは

 2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症です。 原因となるウイルスはMERSコロナウイルスと呼ばれています。感染経路は正確には分かっていませんが、ヒトコブラクダが感染源の一つであると推定されています。その一方で、家族内、医療機関内の濃厚接触者の間で限局的な「ヒトからヒト」への感染も一部報告されています。
 症状は、発熱、せき、息切れなどです。MERSに感染しても、症状が現れない人や軽症の人もいますが、高齢の方や基礎疾患のある人では重症化する傾向があります。
 現在、ワクチンや治療薬はありません。
新規ウインドウで開きます。中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

韓国および対象地域(アラビア半島またはその周辺諸国)に滞在し帰国された方、渡航予定の方へ

韓国及び対象地域から帰国された方へ

 帰国後14日以内に、発熱や咳などの症状がみられ、最寄りの医療機関を受診する際は、事前に医療機関に連絡の上、韓国又は中東地域に滞在していたことを告げてください。 また、保健所でも健康相談が可能です。症状がある間は、他者との接触を最小限にするとともに、咳エチケット

  1. マスクをする
  2. 咳・くしゃみの際はティッシュペーパーなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむける
  3. 使用したティッシュペーパーはごみ箱に捨て、手を洗うなど

を実行してください。

多摩小平保健所(電話:042-450-3111)

韓国および対象地域(アラビア半島又はその周辺諸国)に渡航予定の方へ

 咳やくしゃみなどの症状がある人や、動物(ラクダを含む)との接触は可能な限り避けましょう。咳、発熱などの症状がある場合は、他者との接触を最小限にするとともに、咳エチケットを実行しましょう。帰国時に発熱や咳などの症状がある方は、空港内等の検疫所へご相談ください。
新規ウインドウで開きます。渡航する方へ(FORTH 厚生労働省検疫所)(外部リンク)

関連文書

MERSの感染が疑われる患者が発生した際の対応や情報提供について(自治体・医療機関向け内容)

参考リンク

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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