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新型コロナウイルス感染症について

ページ番号 624-810-850

最終更新日 2021年7月29日

緊急事態宣言発令中

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、東京都に緊急事態宣言が発出されています。
現在、都内で感染者が急増しています。本市においても新規感染者が増加しており、感染拡大が懸念されています。
市民の皆様におかれましても、引き続き、感染拡大防止にご協力をお願いいたします

期間

令和3年7月12日(月曜日)から8月22日(日曜日)まで

内容

  • 日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛

(医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、原則として外出しないこと等を要請)

※特に、以下のことの徹底をお願いします。

  • 20時以降の不要不急の外出を自粛すること
  • 混雑している場所や時間を避けて行動すること
  • 感染対策が徹底されていない飲食店等や休業要請又は営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を厳に控えること
  • 不要不急の帰省や旅行など都道府県間の移動や、感染が拡大している地域への不要不急の移動を極力控えること
  • 路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を自粛すること

緊急事態宣言について及び相談窓口一覧を掲載しています。

家庭内感染を予防しましょう

家庭内での感染が増えています。家庭内での感染を防ぐためには、こまめな手洗い、定期的な換気、タオルなどを共有しないこと等が有効です。
ご家族を守るためにできる感染予防を一人ひとりが実践しましょう。

  • 帰宅時、食事の前、トイレの後などは、こまめに石けんでの手洗いやアルコール消毒をしましょう。
  • タオルや歯みがきのコップなどは共有しないようにしましょう。
  • 大皿料理は避け、一人分ずつ盛り付けましょう。
  • ドアノブや電気スイッチなど、手で触れる共用部分はこまめに消毒しましょう。スマートフォンもこまめに消毒しましょう。
  • 定期的に換気をしましょう。
  • 目、口、鼻などウイルスが入る部分をできるだけ触れないようにしましょう。
  • 体調不良の家族がいる場合、会話をするときは家でもマスクをしましょう。
  • 対面では長時間話さないように気をつけましょう。

家族に感染が疑われる場合

新型コロナウイルス感染症が疑われる方がいる場合は、同居されている方も不要不急の外出は避け、家庭内で感染予防対策を行いましょう。
熱を測るなど健康観察をし、特に咳や発熱などの症状があるときには、学校や職場などに行かないでください。

  1. 部屋を分けましょう。
  2. 感染者のお世話は、できるだけ限られた方にしましょう。
  3. 感染者・世話をする人は、お互いにマスクをつけましょう。
  4. こまめに手を洗いましょう。
  5. 定期的に換気をしましょう。
  6. 手で触れる共用部分を消毒しましょう。
  7. 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう。
  8. ゴミは密閉して捨てましょう。

自宅療養者向けハンドブック

新型コロナウイルス感染症の診断を受けて自宅で療養する人と、ご家族を対象に、自宅で過ごしていただく期間中に気をつけていただきたいこと、感染予防策についてまとめられています。

感染リスクが高まる「5つの場面」

新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるために、引き続き、感染対策を講じていただきますとともに、感染リスクが高まる「5つの場面」には、特に注意しましょう。
また、飲酒を伴う会食においてクラスターが多く発生していることから、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」をこころがけましょう。

場面1 飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

場面2 大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面3 マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面4 狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面5 居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

感染リスクが高まる「5つの場面」
出典:第12回新型コロナウイルス感染症対策分科会

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

  • (1)少人数・短時間で(2)なるべく普段一緒にいる人と(3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量にする。
  • 箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで使用する。
  • 座る時は、お互いの正面や真横は避け、斜め向かいに座る。
  • 飲食する時だけマスクを外し、会話の際にはマスクを着用する。
  • 体調が悪い人は参加しない。

飲酒の場面も含め、全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと

  • マスク着用や3つの密(密閉・密集・密接)を回避する。
  • 室内では換気を良くする。
  • 集まりは、少人数・短時間にする。
  • 大声を出さず、会話はできるだけ静かにする。
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒を徹底する。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)

厚生労働省は新型コロナウイルス接触確認アプリをリリースしました。
接触確認アプリは、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができるものであり、感染の可能性をいち早く知ることができます。
それにより検査の受診など保健所のサポートを早く受けることや外出自粛など適切な行動を取ることができ、感染拡大の防止につながることが期待されます。
なお、個人が特定される情報や、陽性者と接触者との関係についての情報は一切記録されず、プライバシーは十分に保護されています。
本アプリは利用者が増えることで感染防止の効果が高くなることが期待されます。
自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリをインストールしましょう。

ちらし

上記リンク先にあるQRコードからアプリをダウンロードできます。

関連リンク

予防・心配な症状が出たときなどのお問い合わせ先です。

お知らせ

相談窓口一覧とメンタルヘルスに関する調査結果が掲載されています。

感染症予防について正しく理解した上で安心して生活していただくことを目標に作成されています。

新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに11の知識としてまとめられています。

感染が妊娠に与える影響や相談窓口について掲載されています。

新型コロナウイルスに関する詳細な情報は、以下の関連リンクをご覧ください。

外国人がいこくじんのみなさんへ for Foreign Residents

あたらしいコロナウイルスころなういるす病気びょうきについて、やさしい日本語にほんごで、おらせをしています。
You can get information in easy japanese

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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