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新型コロナウイルス感染症について

ページ番号 624-810-850

最終更新日 2021年1月26日

緊急事態宣言発令中

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出されました。市民の皆様におかれましては、不要不急の外出自粛をお願いいたします。

実施期間

令和3年1月8日(金曜日)から2月7日(日曜日)まで

実施内容

不要不急の外出自粛、特に20時以降の徹底した不要不急の外出自粛

  • 医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、原則として外出しないこと等を要請
  • 特に、20時以降の徹底した不要不急の外出自粛を要請

感染リスクが高まる「5つの場面」

新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるために、引き続き、感染対策を講じていただきますとともに、感染リスクが高まる「5つの場面」には、特に注意しましょう。
また、飲酒を伴う会食においてクラスターが多く発生していることから、「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」をこころがけましょう。

場面1 飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

場面2 大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面3 マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面4 狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面5 居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

感染リスクが高まる「5つの場面」
出典:第12回新型コロナウイルス感染症対策分科会

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

  • (1)少人数・短時間で(2)なるべく普段一緒にいる人と(3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量にする。
  • 箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで使用する。
  • 座る時は、お互いの正面や真横は避け、斜め向かいに座る。
  • 飲食する時だけマスクを外し、会話の際にはマスクを着用する。
  • 体調が悪い人は参加しない。

飲酒の場面も含め、全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと

  • マスク着用や3つの密(密閉・密集・密接)を回避する。
  • 室内では換気を良くする。
  • 集まりは、少人数・短時間にする。
  • 大声を出さず、会話はできるだけ静かにする。
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒を徹底する。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(略称:COCOA)

厚生労働省は新型コロナウイルス接触確認アプリをリリースしました。
接触確認アプリは、利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができるものであり、感染の可能性をいち早く知ることができます。
それにより検査の受診など保健所のサポートを早く受けることや外出自粛など適切な行動を取ることができ、感染拡大の防止につながることが期待されます。
なお、個人が特定される情報や、陽性者と接触者との関係についての情報は一切記録されず、プライバシーは十分に保護されています。
本アプリは利用者が増えることで感染防止の効果が高くなることが期待されます。
自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリをインストールしましょう。

ちらし

上記リンク先にあるQRコードからアプリをダウンロードできます。

新型コロナウイルス感染症について

一般的な症状と重症化するリスク

発熱や咳などの呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。
罹患しても約8割は軽症で経過し、治る例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べ死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。

感染の仕方

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

  1. 飛沫感染…感染者のくしゃみや咳、つばなどと一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  2. 接触感染…感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触るとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

関連リンク

予防・心配な症状が出たときなどのお問い合わせ先です。

お知らせ

新型コロナウイルスに関する詳細な情報は、以下の関連リンクをご覧ください。

外国人がいこくじんのみなさんへ for Foreign Residents

あたらしいコロナウイルスころなういるす病気びょうきについて、やさしい日本語にほんごで、おらせをしています。
You can get information in easy japanese

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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