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次の一歩に向けて!フレイルサポーターステップアップ研修会を行いました!

ページ番号 189-583-181

最終更新日 2019年4月18日

 フレイル予防事業開始から丸2年が経過するにあたってフレイルサポーターのさらなる意識向上などの目的で「フレイルサポーターステップアップ研修会」を行いました。

 西東京市では、市が開催するフレイルチェックを運営するフレイルサポーター以外に、市の施設を住民同士で自主運営している「西東京市ふれあいセンター運営協議会」、高齢者の働く場所を提供する団体としての「シルバー人材センター」でも、独自のサポーターを養成し自主的にフレイルチェックを開催しています。
 今回は、市、ふれあいセンター、シルバー人材センターの3者のサポーターが初めて一堂に会した合計62名のサポーターに加え、市職員、地域包括支援センター職員など、その他関係者も含め100名以上の来場者で会場がいっぱいになりました。

  参加したサポーターからは、「初めて飯島先生から直接話が聞けて、さらにやる気が出た」、「3つのサポーター同士の交流ができて連携していきたい」などの意見が聞かれ、今後の自分たちの活動の新たな活力になったようです。

 以下に、当日の様子も含め概要をご報告いたします。

研修会全体の様子
会場は臨時の席を用意するほど満員です!

研修会概要

開催日

平成31年4月9日(火曜日)

場所

保谷こもれびホール 小ホール

参加人数

128名(フレイルサポーター、フレイルトレーナー、地域包括支援センター職員等の関係者)

当日の様子

講義 「市民による、市民のための『フレイル予防』〜フレイルサポーターとして何ができるのか〜」

 まず、フレイルチェックの開発者である東京大学の飯島勝矢教授からの講義が行われました。

 飯島教授からは、「フレイル対策は今や国家プロジェクトである」、「西東京市のフレイルサポーターには、セカンドステージとしてフレイルチェック以外の部分で自分たちで質を高めあい、これまで以上に独自性を発揮してほしい」と、熱いエールが送られました。

飯島先生講義
フレイルサポーターとしての活動について熱く語る飯島教授

報告 「チーム西東京で健康長寿〜サポーター、トレーナー、市が一体となって進めるフレイル予防〜」

 その後、市からこれまでの取り組みや、フレイルチェックの測定結果ごとの青シール割合などを説明しました。

グループワーク・発表・講評

 サポーターが10グループに分かれて、たとえば、定年後の男性、健康に関心のない人、ひきこもりの人などの「フレイルチェックに参加しない人をどうつなげる?」をテーマにグループワークを行いました。

 検討後の発表では、「商業施設や駅前でのビラ配り」「様々な会合でフレイルチェックのPRビデオを見せる」「カラオケなど趣味の会でフレイル予防出張講座を行う」「昼間空いているデイサービスの送迎車を活用して要支援者・要介護者の人を連れてくる」など様々なアイディアが出てきました。

グループワークの様子1
グループワークで飯島教授に負けないくらい熱く議論するサポーター達

グループワークの様子2
所属が違い初めて会うサポーター同士でも垣根なく議論しました

グループワーク発表1
グループワークで発表するサポーター

グループワーク発表2
グループワーク発表に聞き入るサポーター達

サポーター全員で集合写真
東大チーム、サポーター、トレーナーで指輪っかポーズ!

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-464-1311 ファクス:042-438-2827
お問い合わせフォームを利用する

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