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生活支援体制整備事業(地域サポート「りんく」)

ページ番号 386-027-885

最終更新日 2021年4月11日

西東京市の高齢者の想い

西東京市には、65歳以上の方が約4万9千人(令和2年10月現在)いますが、住み慣れた自宅で最期を迎えたいと考えている方が多くを占めています(令和元年度高齢者一般調査より)。
高齢になっても、「住み慣れた場所で」「馴染みの人間関係の中で」その人らしく生活するには、介護保険のサービスも必要に応じて利用しながら、地域の住民同士が交流し、支え合いながら生活できる地域である必要があります。

生活支援体制整備事業とは

高齢者が「住み慣れた場所で」「馴染みの人間関係の中で」生活するために
  ・地域資源(良い取組や積極的な団体等)の把握
  ・地域課題(地域住民の困りごと)の把握
  ・地域資源と地域課題のマッチング
  ・関係者のネットワークづくり
  ・足りない地域資源の開発  等
に取組みます。
 この取組にあたり、重要な役割を担うのが「生活支援コーディネーター」と「協議体」です。

生活支援コーディネーターとは

地域のサロンや事業所等に出向いて、地域のことを良く知っている人、居心地の良い場所、暮らしやすくなる取組といった地域資源を把握して見える化をしたり、地域で発生している困りごとを把握し、人や団体、取組同士を繋いだり、足りない資源を把握するといった活動を行う人です。
西東京市では現在、生活支援コーディネーターの配置を西東京市社会福祉協議会へ委託し、西東京市地域サポート「りんく」内に5名の生活支援コーディネーターを配置しています。
また、地域サポート「りんく」では、地域の資源を把握したり、人や団体のネットワークを構築したりするための方法の1つとして、「ささえあいネットワーク事業」や「介護支援ボランティアポイント制度」の運営も行っています。

協議体とは

地域のことを良く知り、地域の中で活動している人たちが集まり、地域の中にある課題を出し合い、地域資源の情報を共有しながら、地域にある課題を住民同士で解決する方法を考えたり実践したりする場です。
西東京市では、市全体のことを考える第1層協議体と、市内を4つ(北東部・中部・西部・南部)の圏域に分けて取り組みを行っている第2層協議体(地域サポート連絡会)を設置し、事務局を地域サポート「りんく」が担っています。会の構成員には、民生委員高齢者クラブの活動者、地域でのサロン活動運営者、ささえあい協力団体等、地域のことを良く知る様々な方たちがいます。会の中で、取組を検討、実践している課題としては「買い物支援」「多世代交流」「地域の活動に出てこない方に情報を届ける仕組」といったものがあります。地域で生活したり、仕事をしたりする委員の皆様だからこそ感じる課題、資源等を話し合っています。今後、話し合われたことを活かして、住民同士が支え合う地域づくりを行ったり、生活支援コーディネーターが活動に活かしたりします。

これまでの取組

地域の通いの場を整理しました

西東京市には、高齢者支援課の事業である「街中いこいーなサロン」やほっとネットステーションで行っている「縁側プロジェクト」等、色々なところで通いの場やサロンと呼ばれる活動が行われています。
生活支援体制整備事業では、平成30年度に関係機関と連携し、誰でもふらっと立ち寄れる集いの場の情報を整理しました。
下記よりご覧頂けます。ぜひ、ご参加ください。
新規ウインドウで開きます。ちょっと立ち寄れるところ(西東京市社会福祉協議会ホームページ)(外部リンク)

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お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
田無第二庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-464-1311 ファクス:042-462-1130
お問い合わせフォームを利用する

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