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「新しい生活様式」における熱中症予防

ページ番号 289-813-923

最終更新日 2021年4月27日

「熱中症予防」と「新しい生活様式」を両立させましょう!

新型コロナウイルスの出現に伴い、引き続き感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用。(3)手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」等を避ける等の「新しい生活様式」が求められています。マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。暑さを避け、水分をとるなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。
また、高齢者や子ども、障がい者の方々は、熱中症になりやすいので注意が必要です。周りの人が体調を気にかけ、予防対策を促してあげましょう。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動の5つのポイント

1 暑さを避けましょう

  • エアコンを利用する等、部屋の温度を調整
  • 感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整
  • 暑い日や時間帯は無理をしない
  • 涼しい服装にする
  • 急に暑くなった日等は特に注意する

2 適宜マスクをはずしましょう

  • 気温、湿度の高い中でのマスク着用は要注意
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす
  • マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を

3 こまめに水分補給しましょう

  • のどが渇く前に水分補給を
  • 一日あたり1.2リットルを目安に
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに
  • 寝るときも枕元に水分を置いておく
  • 特に高齢者の方は体内水分量の減少により脱水症状になりやすく、さらに体が脱水を感じにくいため、定期的な水分補給を

4 日頃から健康管理をしましょう

  • 日頃から体温測定、健康チェック
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で休みましょう

5 暑さに備えた体づくりをしましょう

  • 暑くなり始めの時期から適度に運動を
  • 水分補給は忘れずに、無理のない範囲で
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

環境省では、暑さ指数(WBGT)の発表を令和3年4月28日より再開します。

これから少しずつ汗ばむ季節なっていきます。暑さ指数なども参考にしながら、屋外での活動や外出時間を調整しましょう。

環境省新規ウインドウで開きます。 全国の暑さ指数(WBGT)(外部リンク)

関連リンク

新規ウインドウで開きます。環境省 熱中症予防情報サイト(外部リンク)
新規ウインドウで開きます。多摩小平保健所「熱中症に気をつけましょう」(外部リンク)
新規ウインドウで開きます。スポーツ庁「熱中症を予防しよう。知って防ごう熱中症」(You Tube)(外部リンク)

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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