本文ここから

熱中症に気をつけましょう

ページ番号 289-813-923

最終更新日 2022年6月24日

気温が高い日だけではなく、湿度が高い場合や、風が弱い、日差しが強い日なども、体温調節が上手くできなくなり熱中症になりやすいため、注意が必要です。
暑さを避け、こまめな水分補給を心がけるようにしましょう。また、熱中症へのかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」や熱中症警戒アラートなども参考にして、暑さから身を守りましょう。

熱中症予防行動のポイント

1 暑さを避けましょう

  • エアコンを利用する等、部屋の温度を調整する。
  • 感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整する。
  • 暑い日や時間帯は無理をしない。
  • 涼しい服装にする。
  • 急に暑くなった日等は特に注意する。

2 適宜マスクをはずしましょう

  • 気温、湿度の高い中でのマスク着用は注意する。
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす。
  • マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩をとる。

3 こまめに水分補給しましょう

  • のどが渇く前に水分補給をする。
  • 一日あたり1.2リットルを目安にとる。
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずにとる。
  • 寝るときも枕元に水分を置いておく。
  • 特に高齢者の方は体内水分量の減少により脱水症状になりやすく、さらに体が脱水を感じにくいため、定期的な水分補給をする。

4 日頃から健康管理をしましょう

  • 日頃から体温測定、健康チェックをする。
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で休む。

熱中症が疑われる場合の応急処置

  • 風通しのよい日陰やクーラーが効いている室内など涼しい場所へ移す。
  • 衣服をゆるめ、体を冷やす(特に首の周り、脇の下、足の付け根など)。
  • 水分、塩分、スポーツドリンクなどを補給する。

※ただし、自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで