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子宮頸がん検診

ページ番号 417-484-085

最終更新日 2020年4月8日

令和2年4月20日(月曜日)まで申込受付中!

 20歳を過ぎたら2年に1回の子宮頸がん検診を、自分の命を守るための習慣にしましょう。

申込期間

1期:令和2年4月1日(水曜日)から令和2年4月20日(月曜日)まで 消印有効
2期:令和2年9月23日(水曜日)から令和2年10月26日(月曜日)まで 消印有効

子宮頸がんと検診

若い年代の方もかかる可能性があります

 子宮頸がんは20歳代の方でも発症するがんです。この「子宮頸がん」は、ヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が関与しています。そのため、ほかのがんと違い、若い年代の方でもかかることがあります。
 30歳から40歳代の女性で発症・亡くなる方が多く、最近では、20歳代の方の発症も増えています。閉経後も発症する危険はあり、どの年代でもかかる可能性のあるがんです。

子宮頸がんは、定期的な検診で早期発見できます

 子宮頸がんは、発見が遅れると子宮を失うだけでなく、命の危険もあるがんです。しかし、早期発見・早期治療が可能ながんのため、もし発症しても、検診等で早期に発見できれば、子宮を温存して治療し、その後の妊娠・出産も可能です。  

子宮頸がんは、正常な細胞ががん細胞になるまでにがんになる前の状態が数年続きます。検診では前がん状態も発見できるため、2年に1回続けて検診を受けることで早期発見の可能性が高まります。そのため、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。

2年に1回!市の子宮頸がん検診

対象者

20歳以上で前年度市の子宮頸がん検診を受診していない女性市民
子宮を摘出された方は、健康課までご相談ください。
・20歳の方は、令和2年度の申込みは不要です。詳細は、「はじめましょう子宮頸がん検診」をご覧ください。
(注記)年齢は、令和3年3月31日時点です。

検診期間

(1)受診券の有効期間

令和2年6月1日(月曜日)から令和3年2月27日(土曜日)まで

(2)受診勧奨期間

・1期(4月申込みの方):令和2年6月1日から令和2年10月31日まで 
・2期(10月申込みの方):受診券到着後から令和3年1月31日まで
混雑緩和のため、上記期間の受診にご協力ください。

検診内容

・問診
・内診
・視診
・子宮頸部細胞診検査
(子宮の入り口を綿棒やブラシなどの器具で擦るようにして細胞を採取します)
(注記)不正出血等の症状がある場合、医師の指示で子宮体部細胞診検査も行います。

検診費用

無料
検診の結果、精密検査や治療が必要となった場合には、保険診療等による自己負担が生じます。

申込方法

電子申請

「各種健康診査等電子申請一覧」をクリックして、申請画面にお進みください。

はがき申込

 申込者1人につき1枚の郵便はがきに必要事項を記入し、健康課「子宮頸がん検診」担当まで郵送してください。
注記:2人以上の申込みの場合、はがき大の用紙1枚にそれぞれ記入し、合わせて封書にて郵送も可能です。
(1) 必要事項

  • 検診名「子宮頸がん検診」
  • 氏名(ふりがな)
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号

(2) あて先
〒202-8555
西東京市中町一丁目5番1号
西東京市健康課「子宮頸がん検診」担当

窓口申込

・保谷庁舎 保谷保健福祉総合センター4階 健康課
・田無庁舎 2階 保険年金課 国保給付係

受診方法

1.市へ申込みをする。

申込期間
1期:令和2年4月1日(水曜日)から令和2年4月20日(月曜日)消印有効
2期:令和2年9月23日(水曜日)から令和2年10月26日(月曜日)消印有効

2.受診券を受け取る。

  • 1期(4月申込みの方):5月下旬に受診券を発送予定
  • 2期(10月申込みの方):11月中旬に受診券を発送予定

3.医療機関に予約をする。

詳細は、受診券をご確認ください。

令和2年度西東京市子宮頸がん検診実施医療機関一覧
医療機関名 住所
湯川ウイメンズクリニック 田無町四丁目26番9号JSビル2階
畑中医院 南町三丁目22番8号
ひろクリニック 谷戸町三丁目26番7号
佐々総合病院 田無町四丁目24番15号
武蔵野徳洲会病院 向台町三丁目5番48号

4.検診を受ける。

注記:受診券を忘れた方は受診できません。
注記:受診券を紛失された方は、健康課へお問い合わせください。
注記:転出された方は西東京市の受診券を使用し受診することはできません。検診費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。

5.検診結果を確認する。

約1か月後に、市から郵送で通知いたします。郵送が不都合な方は、検診の際に医療機関にお申し出ください。あわせて、市へご連絡もお願いいたします。
精密検査が必要になった場合は、必ずご受診ください。

子宮頸がん検診で精密検査となった方へ

 「若いからがんの心配はない」 「まだ自分は大丈夫」と思わずに、精密検査が必要とされた場合には必ず精密検査を受け、早期発見につなげてください。
 詳しくは、子宮頸がん検診の精密検査についてをご覧ください。

関連リンク

がん検診で「要精密検査」となった方へ 市からのお知らせ
がんに関する専門相談窓口

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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