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平成31年度以降の高齢者肺炎球菌定期予防接種について

ページ番号 801-782-526

最終更新日 2019年1月17日

 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会において、接種率の視点、疾病重篤度の視点、制度の周知に関する視点、接種記録の視点から総合的に検討が行われた結果、平成31年度から平成35年度までの5年間、引き続き、年度末年齢が65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳にある方を定期接種の対象とすることとされ、予防接種法施行令の一部改正が予定されています。
 なお、平成30年度(平成31年3月31日まで)の対象者やお申込み方法については、平成30年度「定期」高齢者肺炎球菌感染症予防接種平成30年度「任意」高齢者肺炎球菌感染症予防接種をご確認ください。

平成31年度以降の高齢者肺炎球菌定期予防接種について

実施時期

平成31年4月1日から平成36年3月31日まで

対象者

1 年度末年齢が65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方
2 60歳以上64歳の方であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

対象から除外される方

今までに高齢者肺炎球菌感染症に係る予防接種を受けたことのある方は、定期接種として受けることはできません。

ワクチンの種類と接種回数

 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを1回接種

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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