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高齢者のインフルエンザ予防接種(季節性)

ページ番号 452-011-739

最終更新日 2022年10月24日

  令和4年10月1日(土曜日)から、公費一部補助による高齢者インフルエンザの予防接種を開始します。
 厚生労働省は、毎年の流行状況を予測し、ワクチンを決めています。令和4年度はA型株(H1N1、H3N2)とB型株(山形系統、ビクトリア系統)の混合ワクチンです。  
 実施の詳細については、広報西東京10月1日号に折込のお知らせをご覧ください。

実施内容

実施期間

令和4年10月1日(土曜日)から令和5年1月31日(火曜日)まで

対象

西東京市に居住する方で下記に該当する方
(1)接種当日65歳以上の方
(2)接種当日60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に身体障害者手帳1級程度の障害がある方

接種回数

公費補助による接種は、期間中、1人1回限りです。

接種費用

自己負担額 無料(令和4年度に限ります。)
※生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は、生活福祉課で発行される受給証明書を医療機関に持参してください。

持ち物

 接種の際は、健康保険被保険者証を必ずお持ちください。医療機関で住所、生年月日の確認をします。
 また、接種当日60歳以上65歳未満の方のうち、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害者手帳1級程度の障害がある方は、障害者手帳等、状態が確認できるものもお持ちください。
 生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は、生活福祉課で発行される受給証明書を必ずお持ちください。
※予診票は市内医療機関に置いてあります。

実施医療機関

 接種は、市内協力医療機関で行います。下記の実施医療機関一覧表からお選びください。
 ※接種受付日や受付時間、ワクチンの在庫は医療機関で異なります。また、約不要であってもワクチンの用意がない場合もございます。必ず実施医療機関へ直接お問い合わせの上、接種日をお決めください。

他市区町村で接種を希望される方

 練馬区・武蔵野市・小平市・東久留米市・清瀬市の指定医療機関で接種する場合と、それ以外の区市町村で接種する場合は接種方法が異なります。以下をご覧ください。
 また、練馬区・武蔵野市・小平市・東久留米市・清瀬市以外では、接種できない区市町村もありますので、まずは健康課にお問い合わせください。

高齢者インフルエンザ予防接種依頼書交付申請書

東京都の大規模接種会場における新型コロナワクチンと高齢者インフルエンザワクチンの同時接種について

 東京都の大規模接種会場(東京都行幸地下ワクチン接種センター及び東京都立川南ワクチン接種センター)で、新型コロナワクチンと高齢者インフルエンザワクチンの同時接種を受けることができます。接種期間は、令和4年10月20日から令和5年1月31日までの木曜日及び金曜日です。(インフルエンザワクチンのみの接種は対応していません。)

詳細は、こちらからご確認ください。

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種間隔について

 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、間隔を開けずに接種を受けることができます。
 ただし、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間以上の間隔をあける必要があります。

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

お問い合わせフォームを利用する

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