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通常学級介助員の申請について

ページ番号 323-743-302

最終更新日 2025年11月4日

通常学級介助員とは?

 西東京市立小・中学校の通常学級に在籍する障害のある児童・生徒に対して、学校における生活の安定と教育活動の充実を図ることを目的としたサポートを行うボランティアです。

保護者からの申請を受けて、児童・生徒の状況を教育委員会が学期ごとに審査し、介助員配置の可否や時間数を決定します。

どんな子どもが対象なの?

【小・中学校に入学後の児童・生徒の場合】
(1) 教室移動等が困難な児童・生徒
(2) 安全配慮が必要な児童・生徒
(3) 学校生活において、日常的に身辺介助を必要とする児童・生徒
(4) その他、教育長が必要と認める児童・生徒

【小学校就学前申請の場合】※(2)、(3)は就学相談を踏まえた申請であることが条件
(1) 肢体不自由であり、移動に著しい困難がある児童
(2) 愛の手帳保持者(重度知的障害等)
(3) 医師の診断書等により、通常学級介助員の必要性が示されている
(4) 就学支援委員会(初就)にて特別支援学校又は特別支援学級への進学が適していると判定が出た
(5) その他、教育長が必要と認める児童・生徒

どんなサポートをしてくれるの?

(1) 児童・生徒の移動等の際の安全確保に関すること。
(2) 児童・生徒の学校生活での介助及び身辺介助(排泄の補助を含む)に関すること。
通常学級介助員とサポートを受ける児童・生徒と保護者、学校教員が相談の上、サポート内容を決めていきます。
※通常学級介助員は有志のボランティアの方のため、希望するサポート内容のすべてに応えられるとは限りません。

どうやって申し込むの?

【小・中学校に入学後の児童・生徒の場合】
保護者が学校を通じて申請するため、希望する場合は学校へお申し出ください。次学期からの配置申請が可能です。
授業観察や書類審査をとおして、教育委員会が審議し、申請が通った場合は支援を受けることができます。

【小学校就学前申請の場合】
令和8年4月に西東京市立小学校に入学予定の年長児が対象となり、令和7年12月から申請が可能です。令和7年12月から市HPで申請様式がダウンロード可能になります。
〈提出書類〉
(1) 通常学級介助員利用申請書(就学前申請)…保護者記入後、在籍園署名
(2) 通常学級介助員配置チェックリスト…在籍園記入

〈提出手順〉
 保護者が申込様式2種をダウンロード(R7.12月から市HPにアップ)
⇒保護者が「通常学級介助員利用申請書」を記入
⇒保護者が「通常学級介助員利用申請書(記入済)」と「通常学級介助員配置チェックリスト」を在籍園に提出
⇒在籍園は「通常学級介助員利用申請書」に受付日及び園長名を署名し、「通常学級介助員配置チェックリスト」を記入し、保護者に渡す
⇒保護者から教育委員会へ直接持参又はレターパックで郵送

〈提出期限及び提出先〉
 令和8年1月16日(金)  西東京市教育部 教育指導課特別支援教育係 必着

〈配置の決定〉 
 申請内容を確認し、西東京市教育委員会で介助員配置の可否及び配置日数について決定し、3月上旬ごろに保護者へ結果を郵送で通知する予定です。審議の結果、配置とならない場合もあります。

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