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障害基礎年金等を受給しているひとり親家庭の方が児童扶養手当を受給できるようになります

ページ番号 839-273-075

最終更新日 2021年2月1日

 ひとり親家庭等(父及び母が重度の障害を有する場合も含む)に支給される児童扶養手当について、令和3年3月分(令和3年5月定例払い分)から、障害基礎年金等を受給している方の手当額の算出方法と支給制限に関する所得の算定方法が変わります。

1.児童扶養手当と調整する障害基礎年金等の範囲が変わります

 これまで、障害基礎年金等(国民年金法に基づく障害基礎年金、労働者災害補償保険法による障害補償年金など)を受給している方は、障害基礎年金等の額が手当額を上回る場合、児童扶養手当の支給を受けられませんでした。
 令和3年3月分の手当以降は、手当額が障害基礎年金等の子の加算部分の額を上回る場合、その差額を児童扶養手当として支給が受けられるようになります。

※障害基礎年金等以外の公的年金等を受給している方(障害厚生年金3級のみ、遺族年金、老齢年金などを受給している方)は、今回の改正後も調整する公的年金等の範囲に変更はありません。


 

2.支給制限に関する所得の算定方法が変わります

 児童扶養手当制度では、受給している方や生計を同じくする扶養義務者の方の前年の所得に応じて手当額を計算します。
 これまで非課税公的年金給付等(障害年金、遺族年金、労災年金、遺族補償など)については所得に含めていませんでした。
 令和3年3月分の手当以降は、障害基礎年金等を受給している場合、手当額を計算するための所得に非課税公的年金給付等が含まれます。

手当を受給するための手続き

児童扶養手当受給資格者として認定を受けている方(全部支給停止の方も含む)

 原則、申請不要です。
 令和3年5月10日(月曜日)に、新しい方法で計算した令和3年3月から4月分の手当を支払い予定です。
 新しい手当額については、支払い前に送付する証書や通知書をご確認ください。

児童扶養手当の申請をされていない方

 今回の改正により、令和3年3月1日に支給要件を満たしている方は、令和3年6月30日までに申請をすれば、令和3年3月分の手当より支給を受けられます。
 支給要件に該当する方は、子育て支援課(田無第二庁舎2階1番窓口)で申請手続きをしてください。

申請に必要なもの

  • はんこ(認印)
  • 戸籍謄本(申請者及び児童のもの 離婚日・死亡日等の記載のあるもの)
  • 公的年金等の給付状況の分かるもの(年金証書・年金額改定通知書など)
  • 申請者名義の口座の分かるもの(通帳・キャッシュカードなど)

その他、状況に応じてご用意いただくものがある可能性がございます。

児童扶養手当の支給金額や所得制限について

 支給金額や所得制限等、児童扶養手当についての詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

このページは、子育て支援課が担当しています。
市役所田無第二庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9840 ファクス:042-420-2892
お問い合わせフォームを利用する

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