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特別警報が新たに追加されました

ページ番号 197-957-879

最終更新日 2020年7月15日

 気象庁は、平成25年8月30日より、特別警報の運用を開始しました。

特別警報とは…

 気象庁は、警報基準をはるかに超える現象に対して、特別警報を発表します。
 気象庁はこれまで、大雨、地震、津波、高潮等により、重大な災害が起こる恐れがあるときに、警報を発表して警戒を呼びかけていました。これに加え今後は、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、「特別警報」を発表し、最大限の警戒をよびかけます。 

特別警報の例(イメージ)

・大雨の特別警報…数十年に一度の大雨
・火山現象の特別警報…居住地域に影響が及ぶ噴石や火砕流等
・津波の特別警報…内陸まで影響が及ぶ大津波

過去の該当となる災害例

地震・火山の事例

・三宅島の噴火(2000年)
・東日本大震災における津波(2011年)

大雨の事例

・平成5年8月豪雨(1993年)
・福井豪雨(2004年)
・台風23号と前線による大雨(2004年)
・台風12号による大雨(2011年)
・九州北部豪雨(2012年)
・台風26号による大雨(2013年)

台風の事例

・室戸台風(1934年)
・枕崎台風(1945年)
・伊勢湾台風(1959年)
・第2室戸台風(1961年)
・台風13号(1993年)

大雪の事例

・三八豪雪(1963年)
・五六豪雪(1980年−1981年)

2013年8月30日運用後、初めての特別警報は…

2013年9月16日 台風18号の影響による「大雨特別警報」を京都府、滋賀県、福井県に発表

特別警報が発表されたら…

 直ちに避難場所等へ避難するか、すでに外出することが危険な場合は、家の中で安全な場所に留まるなど、身を守るために最善を尽くしてください。

お問合せ先
気象庁東京管区気象台総務部業務課

東京管区気象台防災啓発関係のリンク先はこちら・・・

お問い合わせ

このページは、危機管理課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 防災センター5階
電話:042-438-4010 ファクス:042-438-2820
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