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「警戒レベル」を用いた避難情報の伝達について

ページ番号 638-155-312

最終更新日 2020年7月15日

「警戒レベル」について

 平成30年7月の西日本豪雨の教訓を踏まえ、国は「避難勧告等に関するガイドライン」を改定しました。
 新たなガイドラインでは、市が発令する避難情報や気象庁による気象情報を住民の皆様が直感的に理解しやすいよう、危険度に応じて5段階の「警戒レベル」を用いて伝達し、危険区域の住民がとるべき行動を「警戒レベル」の段階に応じて明確化することになりました。

「警戒レベル」や「避難情報」と「住民のとるべき行動」

 5段階の「警戒レベル」に応じて、危険区域の住民がとるべき行動は以下のとおりです。

 水害や土砂災害から身を守るため、適切な避難行動がとれるよう家族や地域で確認しておきましょう。

警戒
レベル
住民がとるべき行動 避難情報等
5 既に災害が発生している状況です。命を守るための最善の行動をとりましょう。 災害発生情報※1
(市が発令)
4 警戒対象区域の方は速やかに避難場所へ避難しましょう。避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。 避難勧告
避難指示(緊急)※2
(市が発令)
3 避難に時間を要する人(高齢者、障害者、乳幼児等)と支援者・保護者は避難をしましょう。その他の人は、避難の準備をしましょう。 避難準備
高齢者等避難開始
(市が発令)
2 避難に備え、ハザードマップ等により、自らの避難行動を確認しましょう。 大雨・洪水注意報
(気象庁が発表)
1 災害への心構えを持ちましょう。 早期注意情報
(気象庁が発表)

※1 災害発生情報は災害が実際に発生していることを把握した場合に可能な範囲で発令。
※2 避難指示(緊急)は、地域の状況に応じて緊急的又は重ねて避難を促す場合等に発令。

参考資料・ウェブサイト等

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お問い合わせ

このページは、危機管理課が担当しています。
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電話:042-438-4010 ファクス:042-438-2820
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