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マスクをつけられない方へのご理解をお願いします

ページ番号 242-207-548

最終更新日 2021年12月14日

マスクをつけられない方がいます

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、マスクを着用することが新しい生活様式のひとつとなりました。
しかし、感覚過敏、皮膚の病気、呼吸器の病気、発達障害など、様々な理由で、マスクをつけると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、身体に異変を生じてしまうためマスクをつけられない方がいます。

社会全体の理解が必要です

マスクの着用が当たり前となった今、マスクをつけていない人を見たら、まずは「何か事情があるかもしれない」と想像してみてください。
症状などにより、マスクをつけられない人がいることを知り、その特性や事情を理解し、相手の気持ちに寄り添って考えてみましょう。

意思表示をして理解してもらうことができます

病気や障害などでマスク着用が困難な方は、「マスクをつけられません」と周囲にお知らせし、意思表示をすることで、理解してもらえるように工夫する方法があります。
その工夫の一つである意思表示カードなどは、インターネット上でダウンロードできるものもありますので、ご活用ください。

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