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環境クイズ(Q17 水俣病)

ページ番号 419-293-725

最終更新日 2011年8月22日

Q17 熊本県水俣市で昭和30年代に発生した公害「水俣病」の原因はどちらですか。

  1. 水銀

画像:Q17 熊本県水俣市で昭和30年代に発生した公害「水俣病」の原因はどちらですか。

答え

水銀
(解説)水銀は、体温計や蛍光灯などに使われています。水銀にはいくつか種類がありますが、メチル水銀は昭和30年代に熊本県水俣湾周辺で発生した水俣病の原因になりました。水俣病では、工場から水銀を含む汚れた水が海に流され、そこに住む魚介類が汚染され、その汚染された魚介類を食べた人が被害にあいました。
銅は、10円玉などに使われています。銅に関係する公害事件では、明治20年代の足尾鉱毒事件が有名です。栃木県足利町は銅山として発展しましたが、その生産工程で発生した有毒物質が渡良瀬川を汚染したため、長年作物の収穫がなくなりました。産業・工業は私たちの生活を豊かにしますが、環境への影響を考えて、生産などででる廃棄物(汚れた水・空気など)をきちんと処理しなければいけません。

画像:A17

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