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コロナ禍で買い込んだ食品、食べずに残っていませんか?

ページ番号 560-206-980

最終更新日 2020年6月22日

食べ切ることが食品ロス(食料の廃棄)を減らし、地球温暖化対策になります。

「食品ロス」とは、本来はまだ食べられるにもかかわらず捨てられる食品のことを指します。

(年間600万トン超が、食べられるのに捨てられています。)

 2019年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」(食品ロス削減推進法)が施行されました。農林水産省によると、日本の食品廃棄物は年間2759万トンあります。そのうち、食べ残しや売れ残り、消費期限が近いなどの理由で、食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の量は年間612万トン(平成29年度)と推計されており、日本の人口一人当たり年間51キログラムの食品ロスになります。


食品ロスの半数は、家庭で起こっているといわれています。食品別でみると野菜が多く、ついで調理加工品、果物です。

  1. 野菜の皮を厚くむきすぎるなど、食べられるものの破棄
  2. 賞味期限・消費期限切れによる、保管していた食品の破棄
  3. 食べ残し、調理のしすぎによる料理の破棄

食品ロスは環境問題の視点でも考えられます。

  1. 買い物の工夫(余分なものは買わない)
  2. 食材選びの工夫(買ったら、使い切る)
  3. 調理の工夫
  4. 上手に保管する工夫

※食品ロスを減らすだけでなく、環境負荷を減らすことにも繋がります。

消費期限とは

消費期限とは、「食べても安全な期限」です。この日以降は品質や安全性に問題が生じるため、期限内に食べきること

賞味期限とは

賞味期限とは、「美味しく食べられる期限」です。この日を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。


※ただし、消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

食品ロスの削減もSDGsの17のゴールの一つです。

 SDGs(エスディージーズ)とは、2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール、169のターゲットから構成されています。
 食品ロスの削減は、SDGsのゴール12「つくる責任 つかう責任」のターゲットの一つになっています。

まとめ

家庭での食品ロスを減らせば、社会にも環境にも家計にもメリットがあります。

 家庭からでる食品ロスは、冷蔵庫の中を整理するなど少しの工夫で減らすことができます。食品ロスを減らすには一人ひとりの心掛けが大切です。
 また、食品ロスを家庭で減らすことができれば、食費の削減も期待できますので、ぜひトライしてみてください。

関連リンク

お問い合わせ

このページは、環境保全課が担当しています。
エコプラザ西東京 〒202-0011 西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4042 ファクス:042-438-1762
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