西東京市Web

新型コロナウイルス感染症について

最終更新日 2020年4月3日

新型コロナウイルス感染症の市内感染者発生の状況について

東京都においては、都内感染者数が急増していることを受け、4月1日より、都民に対してより一層の注意喚起を図る観点から、感染者の居住地を区市町村名まで公表することとしました。
このことを受け、本市でも、東京都が公表する市内患者数を市民の皆さんにお伝えします。

【西東京市の患者数 9件 (4月2日時点の累計値)】

最新の都内及び市内の感染状況は、東京都福祉保健局ホームページ「報道発表」(外部リンク)をご覧ください。

感染拡大を予防するために

感染者が増加する中、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの感染症対策をすることがとても重要です。
風邪のような症状がある場合には、イベント等への参加を控えましょう。
特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人混みをできるだけ避けていただくなど、感染予防にご注意ください。

新型コロナウイルス感染症とは

発熱や咳などの呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。

3月19日に開催された「新型コロナウイルス感染症対策専門会議」の分析では、感染しても約80パーセントの方が軽症で済み、治る例も多いところですが、高齢の方や基礎疾患のある方は、特に重症化しやすいことが明らかになってきました。

どうやって感染するのか?

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

  1. 飛沫感染・・・感染者のくしゃみや咳、つばなどと一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  2. 接触感染・・・感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触るとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

日常生活で気を付けること

  • 手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんで手を洗いましょう。
  • 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行いましょう。
  • 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください。
  • 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

新規ウインドウで開きます。正しい手洗いについて(外部リンク)
新規ウインドウで開きます。咳エチケットについて(外部リンク)

集団発生防止へのご協力について

  • 以下の3つの条件がそろう場所で集団(クラスター)発生のリスクが高くなることが明らかになってきました。なお、共同で使う物品は、消毒を行ってください。
  1. 換気の悪い「密閉空間」
  2. 多数が集まる「密集場所」
  3. 間近で会話や発声をする「密接場面」

PCR検査の実施について

令和2年3月6日から新型コロナウイルス感染症に係るPCR検査が、保険適用となりました。
ただし、希望すれば誰でも全ての医療機関でPCR検査ができるということではありません
新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)や、一般の医療機関において検査が必要と判断された場合は、新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)で検査を受けることになります。
これまでと同様に次の症状がある方は、「新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)」にご相談ください。

関連リンク

予防・心配な症状が出たときなどのお問い合わせ先です。

お知らせ

WHO神戸センターでは、一般向け公式情報を日本語で提供しています。

新型コロナウイルスに関する詳細な情報は、以下の関連リンクをご覧ください。

◎外国人の方へ

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。

保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号

電話:042-438-4021

ファクス:042-422-7309

お問い合わせフォームを利用する