このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

ファミリー・サポート・センターとは

ページ番号 886-061-257

最終更新日 2015年7月2日

「ありがとう」の気持ちで預ける、「手伝います」と責任をもって預かる

 ファミリー・サポート・センターの活動は、地域住民同士による支え合いの活動です。
 活動は、安全を第一にお子さんの楽しい時間になるよう心掛けていただいています。

 自分が相手の立場だったらどう思うだろう。
 預ける方も、預かる方も、お互いに思いやりの気持ちをもって、ここでの出会いを大切に、お子さんの成長を感じながら地域のつながりを大切にしていく事業です。

※この事業は、国と東京都の補助事業として西東京市が開設し、西東京市社会福祉協議会が委託を受けて運営しています。

西東京市ファミリー・サポート・センターキャラクター「ファミちゃんとサポちゃん」

子どもを預ける・預かる

地域から生まれる支えあいの子育てを

 ファミリー・サポート・センターとは、地域での子育て支援を目的として、子どもを預けたい方(ファミリー会員)と子どもを預かりたい方(サポート会員)がお互いに会員となる組織です。
 その会員間で「子どもを預かる」という有償の相互援助活動を行います。(ファミリー・サポート・センター事務局のアドバイザーが援助活動の調整を行います。)
 詳しい利用方法や事業概要については、こちらのページをご覧ください。

ファミリー・サポート・センターのつながり

こんな活動があります

学童クラブ後のファミリー会員宅での預かり

 午後6時 学童クラブ終了、お友達と一緒に自宅まで戻る。
 午後6時10分 自宅前でサポート会員さんと待ち合わせ。ピアノの練習をしたり、サポート会員さんと遊んで過ごす。
 午後7時 お母さん(ファミリー会員)が帰宅。活動終了。

 お子さんによっては、サポート会員さんと一緒に帰るよりも、お友達と帰りたい場合も。
 小学生であれば、自分で預かり場所まで行って、そこからサポートに入ることも可能です。
 

第二子を出産後の預かり

 午前10時 サポート会員さん、ファミリー会員宅に到着。赤ちゃんの様子を伝えて、お母さん(ファミリー会員)は上の子を連れて外出。何かあったらすぐ戻れるように、携帯を必ず持っていく。
 正午 お母さんと上の子が帰宅。活動終了。

第二子出産後は、赤ちゃんのお世話が優先して、なかなか上の子と遊んであげられないことも。お母さんの体調がよければ、こんな依頼の仕方もあります。
 

問合せ先

新規ウインドウで開きます。西東京市ファミリー・サポート・センター事務局(外部リンク)(電話:042-438-4121)
子ども家庭支援センター(電話:042-425-3303)

関連リンク

お問い合わせ

このページは、子ども家庭支援センターが担当しています。
住吉会館 〒202-0005 西東京市住吉町六丁目15番6号
電話:042-425-3303 ファクス:042-422-5375
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで

サブナビゲーションここから

人生のイベントからさがす

地図から施設をさがす

市の組織から情報をさがす

ファミリー・サポート・センター

  • ファミリー・サポート・センターとは
  • 利用案内

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ