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西東京市名称の由来

ページ番号 893-585-083

最終更新日 2006年4月1日

 田無市と保谷市の合併にあたっては、首尾一貫して、市民の皆さんに徹底して情報をお知らせすることと、機会あるごとに自ら参加していただくことに努めてきました。
 合併した場合の新市の名称については、その一環として市外の方にも呼びかけて公募を行いました。
 公募の期間は、1999年11月1日から12月31日までの2か月間とし、どなたでも応募できることとしました。
募集にあたっては、専用の無料はがきを作成して両市内の公共施設で配布したほか、官製はがき、電子メール、ファックスでも応募ができるようにしました。
 また、産業まつりや農業祭といった行事には、特設の窓口を開設して受付を行うなど、できるだけ多くの方からご応募いただけるようにしました。
 応募総数は8,753件で、候補名は3,190種類にも及びました。
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 選定にあたっては、合併協議会の学識経験者委員(市民委員)8名により小委員会を設置しました。
 小委員会では、すべての会議を公開し、6回の選考会議を経て7グループ10候補にまで絞り込み、協議会に報告しました。
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 合併協議会では、小委員会が選考を行っている間に、合併に関する市民の意向をどのように確認するかについて取り決めを行い、選挙と同様の投票方式によって満18歳以上の全市民の意向を確認することとしました。
 新市名についても、この調査で市民の意向を確認して決めることになり、小委員会からの報告を受けて、協議会の全委員の無記名投票によってさらに5つの候補にまで絞り込み、これを調査の選択肢とすることになりました。
 選択肢となった新市名候補は、
1)西東京市、2)けやき野市、3)北多摩市、4)ひばり市、
5)みどり野市 でした。
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 2000年7月30日(日曜日)には、合併に関する市民意向調査が実施されました。
 合併の賛否に関する項目では、両市ともに「賛成」が「反対」を上回り、市民からも合併に「GOサイン」が出されました。
 そして、合併するならばこの名前!と一番多くの皆さんが選んだのは「西東京市」でした。
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 合併協議会では、8月3日の第18回会議でこの結果を確認し、新市の名称を「西東京市」とすることにしました。
 また、「名付け親賞」1名についてはこの会議の席上で抽選が行われ、その他の賞については、協議会終了後に小委員会が招集され、その席上で抽選が行われました。
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 その後、法律に定める手続として、8月11日には両市議会臨時会で関連議案の議決、8月16日には東京都知事へ合併申請、10月4日には東京都議会で関連議案を議決、10月6日には東京都知事の処分決定と自治大臣への届出が行われ、11月17日には官報に告示(自治省告示第250号)されました。
 そして、2001年1月21日、21世紀に最初に誕生する市として「西東京市」が発足しました。

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