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自動通話録音機の給付について【令和元年度、申請受付終了】

ページ番号 656-913-791

最終更新日 2019年9月25日

自動通話録音機給付の申込みを受付けます

 平成30年中、都内で発生した振り込め詐欺等の特殊詐欺の被害件数は約3,900件、被害額は約82億4,000万円でした。
西東京市内では被害件数が47件、被害額は約6,100万円にも上りました。
 犯人たちは、一日に何百件と電話をかけて皆さんを騙そうとする騙しのプロです。
 電話に出てしまうと、犯人の巧みな話術によって騙されるリスクは高くなるので、被害を防ぐには犯人からの電話に出ないことが一番です。
 市では、特殊詐欺の被害防止対策として、対象者のうち、被害に遭うおそれの高い世帯を中心に、『自動通話録音機』の無料給付を行います。

『自動通話録音機』とは

 自動で電話の通話内容を録音する機械です。
 自宅の電話機に取り付けることで、呼び出し音が鳴る前に発信者(犯人など)に対して警告メッセージを流すため、犯人が通話を断念し、会話することなく犯人を回避することが期待できます。
 取り付け工事や工具は不要です。

給付対象者

 市内在住の65歳以上の方が居住する世帯。ただし、市長が必要と認めた場合は、この限りではありません。
 ※対象となる世帯でも、お配りできない場合があります。詳しくは、危機管理室までお問い合わせください。

給付台数

 200台
 ※申請が給付台数に達し次第、終了となります。
   年間290円程度の電気代が発生しますが、給付を受けた世帯の負担となります。

申し込み

受付日時

 9月2日(月曜日)より受付開始

受付時間

 午前8時30分から午後5時(平日のみ)

受付場所

 危機管理室(保谷庁舎防災センター5階)及び田無警察署(防犯係)の各窓口
 ※事前に在庫の有無を確認の上、お越しください。

持ち物

本人の身分確認ができるもの(申請者と使用者が異なる場合は、コピーでも可)

 窓口にお越しいただき、申請書に必要事項を記入の上、提出をお願いします。
 ※申請書は、下記ファイルをダウンロードしたものでも可能です。

審査

田無警察署防犯係(042−467−0110)より、同機種設置有無の確認、防犯指導等を実施させていただきます。

給付

危機管理室(保谷庁舎防災センター5階)窓口でお渡しします。
※午前8時30分から午後5時(平日のみ)
受取りは、代理人の方でも可能です。 

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お問い合わせ

このページは、危機管理室が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 防災センター5階
電話:042-438-4010 ファクス:042-438-2820
お問い合わせフォームを利用する

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