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はなバスルート等見直し(案) 

ページ番号 337-533-103

最終更新日 2015年7月15日

 
検討結果公表日 平成27年7月15日(水曜日)
意見募集期間 平成27年4月17日(金曜日)〜5月18日(月曜日)
提出された意見件数 33件(24人)
担当課 都市整備部都市計画課

事案内容はこちらをご覧ください。

 下記の一覧表は、市民の皆さんからお寄せいただいた意見を適宜要約したうえ、原案の項目ごとに整理し、それに対する西東京市の考え方をまとめたものです。
 項目ごとに、「お寄せいただいた意見概要」、「西東京市の検討結果」を記述しています。

 
項目 お寄せいただいた意見と市の検討結果
1 [お寄せいただいた意見]
 ふれあいセンター(北町一丁目)を経由してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 現在、コミュニティバス路線の認可を受けるためには歩道を除く車道幅員が概ね5メートル以上ある道路でなければ、認可を受けることができないため、ご提案の地域の道路状況を考慮するとはなバスの運行は難しいものと考えています。
2 [お寄せいただいた意見]
第1ルートの満員通過解消にあたり、車両の大型化や増便することはできないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 現行の第1ルートの道路幅員では車両の大型化はできません。現在事業中の都市計画道路等の完成後、その道路を利用したルート変更を想定しており、その際に車両の大型化を検討する予定です。増便については、新たに車両や運転手が必要となるため実現は難しいと考えています。
3 [お寄せいただいた意見]
 第2ルートの見直しにより保谷駅〜東伏見駅の利用ができないとなると、路線バスを利用することとなるが、路線バスの運賃がはなバスより高いため、見直し案に反対である。
 また、文理台公園にはなバスが通らなくなると、保谷駅周辺住民の利便性が低下し、市民サービスに不公平が生じる。(件数:1件)

[市の検討結果]
 コミュニティバス導入に関するガイドラインでは、コミュニティバスは民間路線バスと実質的に競合することのないように留意すべきとされていることから、民間路線バスと重複している区間が長い第2ルートについては、見直し案を作成しました。
 第2ルートの見直し案では、第5ルートひばりヶ丘駅〜保谷庁舎間と接続させ、東伏見駅〜保谷庁舎〜ひばりヶ丘駅のルートとし、運行の効率性、利便性の向上を図ることとします。
4 [お寄せいただいた意見]
 第2ルートの見直しについて、東伏見駅〜保谷駅間は西武バスが運行しているため、重複する区間が長いはなバスは見直しの対象であると考える。
 東伏見駅〜保谷庁舎間の利用者が多いことから、地域利便性を考慮した場合、東伏見駅〜ひばりヶ丘駅までの延伸は必須の運行ルートであると考える。(件数:1件)

[市の検討結果]
 コミュニティバス導入に関するガイドラインでは、コミュニティバスは民間路線バスと実質的に競合することのないように留意すべきとされていることから、民間路線バスと重複している区間が長い第2ルートについては、見直し案を作成しました。
 第2ルートの見直し案では、第5ルートひばりヶ丘駅〜保谷庁舎間と接続させ、東伏見駅〜保谷庁舎〜ひばりヶ丘駅のルートとし、運行の効率性、利便性の向上を図ることとします。
5 [お寄せいただいた意見]
 第2ルートの廃止区間と第5ルート住吉・泉町循環を接続するルートを新設できないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 第2ルート保谷庁舎〜保谷駅間については、民間路線バスとはなバスが同区間を運行しており、国土交通省のガイドラインでは、コミュニティバスは路線バスと実質的に競合することのないように留意すべきとされていることから見直し案を作成しました。そのため、ご提案のルートを運行することは難しいと考えています。
6 [お寄せいただいた意見]
 新町方面から保谷庁舎まで直通のはなバスがない。(件数:1件)

[市の検討結果]
新町から保谷庁舎までのコミュニティバスについては、合併前にはありましたが、合併後のはなバス導入の検討の際に、駅間を結ぶルートとして、現在の第2ルートと第3ルートに再編しました。
7 [お寄せいただいた意見]
 「新町5丁目〜東伏見駅南口」間は使い勝手が悪いので利用者が少ないのではないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 第3ルートの田無駅〜東伏見駅については、「新町5丁目〜東伏見駅南口」間の利用者が少なく、一人あたりの公費負担額が他のルートと比べて大きいといった課題があることから、向台町のIHI跡地への病院新設による利用者の動向を踏まえ、ルートの改廃等も含め、今後の方向性を検討することとします。
8 [お寄せいただいた意見]
 新町五丁目は高齢者も多いことから、新町福祉会館や武蔵野徳州会病院前を通るようなルートを検討してほしい。
 また、第3ルート田無駅〜東伏見駅の運行本数を1時間に2本に増やして欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 第3ルートの田無駅〜東伏見駅については、「新町5丁目〜東伏見駅南口」間の利用者が少なく、一人あたりの公費負担額が他のルートと比べて大きいといった課題があることから、向台町IHI跡地への病院新設による利用者の動向を踏まえ、ルートの改廃等も含め、今後の方向性を検討することとします。
 なお、増便については、新たな車両や運転手が必要となるため、実現は難しいと考えています。
9 [お寄せいただいた意見]
 第3ルート田無駅〜東伏見駅の五日市街道間の利用者が少ないので、路線バスが通っていない柳沢あたりの住宅地を通したほうがいいと思う。
 第2ルート東伏見駅〜保谷駅間についても、富士町や中町の住宅地を通すべきであり、文理台公園〜市役所間の往復ルートも検討していいと思う。(件数:1件)

[市の検討結果]
 現在、コミュニティバス路線の認可を受けるためには歩道を除く車道幅員が概ね5メートル以上ある道路でなければ、認可を受けることができないため、ご提案の地域の道路状況を考慮するとはなバスの運行は難しいものと考えています。
10 [お寄せいただいた意見]
 第3ルート田無駅〜東伏見駅の五日市街道間の利用者が少ないのでルート見直しが必要である。(件数:2件)

[市の検討結果]
 第3ルートの田無駅〜東伏見駅については、「新町5丁目〜東伏見駅南口」間の利用者が少なく、一人あたりの公費負担額が他のルートと比べて大きいといった課題があることから、向台町のIHI跡地への病院新設による利用者の動向を踏まえ、ルートの改廃等も含め、今後の方向性を検討することとします。
11 [お寄せいただいた意見]
 第3ルートにバスロケーションシステム導入の必要性を感じない。(件数:2件)

[市の検討結果]
 第3ルートは、踏切通過や渋滞による遅延等が多く生じており、利用者アンケートからもバスロケーションシステムの導入を望む意見が多かったことから、導入を検討しています。
12 [お寄せいただいた意見]
 第3ルートへのバスロケーションの導入に賛成である。(件数:1件)

[市の検討結果]
 第3ルートは、踏切通過や渋滞による遅延等が多く生じており、利用者アンケートからもバスロケーションシステムの導入を望む意見が多かったことから、導入を検討しています。
13 [お寄せいただいた意見]
 武蔵野徳洲会病院開設後の利用状況を見てルート見直しを実施するとあるが、第3ルート田無駅〜東伏見駅の一人あたりの公費負担額が大きいため、今の段階で見直しをすべきでないか。
(件数:1件)

[市の検討結果]
 向台町のIHI跡地への病院新設により、利用状況が改善される余地が考えられるため、現時点での見直しは行わないこととしました。
14 [お寄せいただいた意見]
 西武柳沢駅周辺を通るルートがないので、第3ルートを見直して西武柳沢駅に乗り入れるようにするべきではないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 現在、コミュニティバス路線の認可を受けるためには歩道を除く車道幅員が概ね5メートル以上ある道路でなければ、認可を受けることができないため、ご提案の地域の道路状況を考慮するとはなバスの運行は難しいものと考えています。
15 [お寄せいただいた意見]
 第3ルートには、はなバスと路線バスとで停留所名が異なる場所がある。
 統一することで利用者にとって分かりやすく、乗換がしやすくなるのではないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 ご意見を踏まえ、バス事業者と調整のうえ、利用者にとってわかりやすい名称となるよう検討します。
16 [お寄せいただいた意見]
 都バス梅70の西東京市区間が廃止となったため、はなバスで公立昭和病院に至るルートを補完してほしい。(件数:2件)

[市の検討結果]
 都バス梅70の西東京市区間を廃止した理由の一つが、同区間を路線バスが1時間に複数便走行していたためです。
 コミュニティバス導入に関するガイドラインでは、コミュニティバスは路線バスと実質的に競合することのないように留意すべきとされていることから、同区間のはなバスの運行は難しいと考えています。
17 [お寄せいただいた意見]
 南町一、二、三丁目周辺ははなバスが通っておらず、買い物等で出かける際、田無駅周辺を利用するため、ルート開設を検討してほしい。
 しかし、南町の地域は道幅が狭くルートの設定は困難であることから、第4ルート(南側)の一部ルートを田無駅〜西3・4・20〜西東京消防署田無出張所〜武蔵境通り〜田無庁舎に変更してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 国土交通省のガイドラインでは、コミュニティバスは民間路線バスと実質的に競合することのないように留意すべきとされているため、ご提案のルートで運行することは難しいと考えています。
18 [お寄せいただいた意見]
 第4南側ルートは芝久保運動場折り返しとなっているが、みたけ分社通りを終点にしてほしい。(件数:2件)

[市の検討結果]
 第4南側ルートについては、みたけ分社通りでの転回が困難であることから、芝久保運動場での折り返しとする見直し案を作成しました。
 なお、「芝久保運動場〜南芝久保通り〜芝久保1丁目」の区間で転回することを想定し、同区間に新たな停留所設置を検討します。
19 [お寄せいただいた意見]
 第4北側ルートの起終点を花小金井駅とすることは、沿線住民の利便性が向上につながるため賛成だが、南側ルートを芝久保運動場折り返しとすることには反対である。
 第4ルートの遅延は田無駅〜田無庁舎前の混雑が主な原因であり、また、西武新宿線の北側区間の利用者が少ないのは、朝の通勤時間帯に運行していないことなど、利用しずらいことが要因である。
 そのため、南側ルートは課題区間として便数を減らすのではなく、利用拡大を目指した検討をすべきであり、田無庁舎前〜花小金井駅間のルートで現在の便数を維持すべきである。(件数:1件)

[市の検討結果]
 第4南側ルートについては、芝久保運動場での折り返しを基本としますが、現在、利用者が少ない芝久保運動場〜芝久保間を花小金井駅までの課題区間とし、今後の利用状況を検証したうえで、存廃の方向性について検討します。
 
20 [お寄せいただいた意見]
第4ルートのルート及びダイヤは現状のままでよい。 (件数:2件)

[市の検討結果]
 第4ルートは、西武新宿線の北側区間の利用者が少ない、踏切遮断等による遅延が多いといった課題があることから、西武新宿線の南北でルートを分割する見直し案を作成しました。北側ルートでは、花小金井駅に乗り入れることで利便性の向上を図り、南側ルートでは、芝久保運動場折り返しを基本とし、利便性と定時性を確保することとします。
 なお、第4南側ルートについては、芝久保運動場での折り返しを基本としますが、現在、利用者が少ない芝久保運動場〜芝久保間を花小金井駅までの課題区間とし、今後の利用状況を検証したうえで、存廃の方向性について検討します。
21 [お寄せいただいた意見]
 第4ルート北側・南側ルートとあわせ、市の西側(芝久保運動場〜花小金井駅地域)についてもルート検討できるのではないか。

[市の検討結果]
 第4南側ルートについては、芝久保運動場での折り返しを基本としますが、現在、利用者が少ない芝久保運動場〜芝久保間を花小金井駅までの課題区間とし、今後の利用状況を検証したうえで、存廃の方向性について検討します。
22 [お寄せいただいた意見]
 住吉町に住んでいるが、田無方面、保谷方面に通じる公共交通がないため、はなバスを田無駅、保谷駅まで延伸してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 住吉町周辺を運行する第5ルートを田無方面、保谷方面に延伸すると既存の路線バスのルートと競合することになります。
 国土交通省のガイドラインでは、コミュニティバスは路線バスと実質的に競合することのないように留意すべきとされており、ご提案のルートを運行することは難しいと考えています。
23 [お寄せいただいた意見]
 第5ルートを廃止して第3ルートと同じように第2ルートをひばりが丘駅〜保谷庁舎経由〜東伏見と住吉・泉町循環にすればよいと思う。(件数:1件)

[市の検討結果]
 ルート見直し後、第5ルートは住吉・泉町循環、第2ルートは東伏見駅〜保谷庁舎〜ひばりヶ丘駅とすることを検討しています。

 
24 [お寄せいただいた意見]
 田無駅南口〜向台小学校〜IHI跡地〜府中道〜田無庁舎〜田無駅南口を通るルートを検討してほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 現在、コミュニティバス路線の認可を受けるためには歩道を除く車道幅員が概ね5メートル以上ある道路でなければ、認可を受けることができないため、ご提案の地域の道路状況を考慮するとはなバスの運行は難しいものと考えています。
25 [お寄せいただいた意見]
 平成23年に廃止された民間路線バスルートの再開を要望する。(件数:1件)

[市の検討結果]
 ご意見の保谷駅から吉祥寺駅行の民間路線バス(保谷新道〜伏見稲荷通り〜新青梅街道経由)は、運行距離が長く利用者が少なかったこと等の課題があったため、保谷駅南口駅前広場が整備された際に、かえで通りを運行するルートに見直されたものです。
 なお、ご要望については、バス事業者にお伝えします。
26 [お寄せいただいた意見]
 第4ルートは、通勤時間帯に踏切遮断に起因する遅延が多く発生していることから、北ルートと南ルートを分割して芝久保運動場での折り返しを増やす見直し方針は妥当と考える。
 第4ルート見直しによって運行ダイヤを変更する際には、西武鉄道田無駅の始発ダイヤとの整合性を取ることを強く求める。(件数:1件)

[市の検討結果]
 運行ダイヤについては、ルート確定後、バス事業者と調整します。
27 [お寄せいただいた意見]
 第4ルートが北側ルート、南側ルートとなった場合、現在のダイヤ本数が変更となるのかを示してほしい。
 運行本数が毎時1本となった場合、利便性が低下し、利用者が大幅に減少するのではないか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 運行ダイヤについては、ルート確定後、バス事業者と調整します。
 
28 [お寄せいただいた意見]
 第4北側ルートについて、芝久保公民館の近くを通り花小金井駅起終点とする見直し案に賛成するが、運行本数については、1時間に2本を希望する。(件数:1件)

[市の検討結果]
 運行ダイヤについては、ルート確定後、バス事業者と調整します。
 
29 [お寄せいただいた意見]
第5ルート住吉・泉町循環の運行本数を増やして欲しい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 昨年度実施した乗降調査より第5ルート住吉・泉町循環(住吉会館ルピナス〜三軒家間)の利用者が少ないことから、第5ルート住吉・泉町循環の運行本数は現状のままとすることを想定しています。
30 [お寄せいただいた意見]
 はなバスでも定期券を利用できるようにしてほしい。(件数:1件)

[市の検討結果]
 これまでもICカードや敬老回数券の導入等、利用者の利便性の向上に努めてきました。定期券については、導入コストや運用面などの課題がありますが、利用者の利便性の向上に向けて検討することとします。
31 [お寄せいただいた意見]
 はなバスの収入が運行にかかる経費に満たない場合に、不足額を市が補助金としてバス事業者へ交付していることを市民にもっと周知すべきだ。(件数:1件)

[市の検討結果]
 今度も、市報や市のホームページなどで周知に努めていきます。
32 [お寄せいただいた意見]
 バスの車両入替、購入等により補助額や一人あたりの公費負担額が今後増えるのか。(件数:1件)

[市の検討結果]
 はなバスの運行補助金や一人あたりの公費負担額については、ルートの新設や車両購入等にかかる臨時的な経費の状況と、利用者数の増減に伴う運賃収入により変化します。
33 [お寄せいただいた意見]
 もっと幅広い意見が聴取できるよう、わかりやすいパブコメ用掲出資料を作成すべき。(件数:1件)

[市の検討結果]
 ご意見を踏まえ、今後は、よりわかりやすいパブリックコメントとなるよう留意します。

担当課

都市計画課(電話:042-438-4050)

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