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胸部健診(結核・肺がん検診)

ページ番号 903-259-226

最終更新日 2015年11月27日

質問

どのような検査をするのですか?

お答えします

胸のレントゲン撮影を行います。また、必要な方に喀痰検査を行います。

質問

痰の検査が必要な方とは?

お答えします

胸部健診で行う痰の検査は、主に喫煙する方に多いがんを発見するために行う検査です。そのため、国の『がん予防重点健康教育及びがん検診実施ための指針』によると、以下該当する方とされています。
〔喀痰検査の対象者〕
50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上の者(過去における喫煙者も含む)

質問

何を調べる検査ですか?

お答えします

主に肺がん・肺結核を早期に発見するための検査です。ただし、それ以外の病気が見つかることもあります。その場合にも結果としてお知らせいたします。

質問

どのような人が受けられますか?

お答えします

40歳以上(その年の年度末の年齢)の方で、過去1年以内に同様の検査を受けたことがない方です。

質問

どうすれば受けられますか?

お答えします

事前の申込は必要ありません。対象の方は実施期間中に実施会場へ直接お越しください。
(胸部健診は集団方式の健診のため、健診期間が限られます。『西東京市健康事業ガイド』または市報、HP等で実施期間をご確認ください)

質問

何か持っていくものはありますか?

お答えします

必要ありません。
ただし、事前に以下について準備いただき、スムーズな健診についてご協力ください。
・ペンダントやネックレス、ブローチ等は外してください。
・撮影する範囲内(胸、背中側も含む)の湿布・磁気を帯びているものなどの異物はとっておいてください。
・胸にボタン(胸の真ん中にあるものは除く)や飾り、濃い刺繍、チャック、金銀のラメ等レントゲンに写る可能性のあるものを避けた服で来所ください。

質問

2ヶ月に肺炎に罹り、胸のレントゲンを撮りました。また市の健診を受けた方が良いですか?

お答えします

レントゲンを含めた胸部の診察を受けているのであれば必要ありません。来年度の胸部健診をお受けください。ただし、咳、痰、だるさ、食欲不振など自覚症状がある場合は、次の健診を待たずに速やかに医療機関を受診してください。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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