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乳がん検診

ページ番号 749-139-200

最終更新日 2017年4月28日

質問

どのような検査をするのですか?

お答えします

 視触診検査およびマンモグラフィー検査です。
マンモグラフィーは乳がんを診断する検査の一つで、乳腺・乳房専用のレントゲン撮影です。乳腺をしっかり撮影できるように、乳房をはさみながら圧迫して撮影します。よい写真を撮るためには乳房をなるべく均等に圧迫して撮影する必要があり、痛みを伴いますが正確に検査するために必要なのでご理解ください。

質問

どのような人が受けられますか?申込方法や受診方法を教えてください。

お答えします

対象は40歳以上で、前年度乳がん検診を受診していない女性市民の方です。
詳しい申込み方法・受診方法は「乳がん検診」の欄をごらんください。

質問

2年おきの検診になったのはどうしてですか?

お答えします

西東京市では、各種がん検診の実施については厚生労働省の指針に基づいて実施しています。この指針は、「がん予防重点教育及びがん検診実施のための指針」で、厚生労働省の専門家で構成される「がん検診に関する検討会」の結果を受けて決定しています。この指針の根拠としては、乳がんは2年ぐらいでがんが発生するというデータがあります。それも95パーセント以上が早期がんであるということがわかっています。それらを考えて2年に1回としたものです。ちなみに、諸外国では日本とハンガリーを除いた全ての国が2年以上、イギリスでは3年に1回の検診間隔です。

質問

数日前に風邪をひいて胸のレントゲンを撮りました。マンモグラフィー検査を受ける予定ですが、放射線が心配です。

お答えします

マンモグラフィーと胸部レントゲンでは照射部位が違います。また、マンモグラフィーの放射線が人体に及ぼす危険性はほとんどありません。(1回の撮影で乳房が受ける放射線の量は東京とニューヨーク間の飛行機の中で受ける宇宙からの自然の放射線量の約半分といわれています。)

質問

以前に乳がん検診でしこりがあるので経過をみるようにいわれています。2年おきの検診で大丈夫ですか?

お答えします

2年おきで効果があるといわれているのは、しこり等の症状が全くない場合です。症状がある方は、その方の症状に合わせて、検査を受ける必要があります。かかりつけ医を決めてその指示に従ってください。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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