このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

乳がん検診

ページ番号 774-374-651

最終更新日 2021年10月26日

令和3年度の申込み受付は終了しました

1期にお申込みいただいた方は、5月下旬に受診券を送付しました。
お手元に受診券がない場合は、健康課までお電話ください。再発行します。

申込期間

1期:令和3年4月1日(木曜日)から令和3年4月20日(火曜日)まで 消印有効
2期:令和3年10月1日(金曜日)から令和3年10月25日(月曜日)まで 消印有効

受診券をお持ちの方は、お早めにご受診ください。

検診終了間際には、予約状況により受診できないことがあります。早めの受診をお勧めします。

乳がんと検診

女性が一番多くかかるがんが「乳がん」です

 女性のがんで発症する方が1番多いのが乳がん、2番目に大腸がん、次いで、胃・肺・子宮がんの順になっています。
 乳がんは、生活習慣の欧米化により、発症する方が増えています。特に40歳から50歳では乳がんにかかる方は、この20年間で約2倍に増加しています。
 女性にとって、特に気をつけたい病気の一つが、乳がんです。

乳がんは、早期発見・早期治療が可能といわれるがんです

 乳がんは、発見が遅れると乳房を失うだけでなく、命の危険もあるがんです。
 しかし、治療法が進歩し、早期発見によって完治する可能性も高いがんでもあります。早期のがんであれば、治療により90パーセント以上が治り、手術の傷跡も小さくて済みます。 
 乳がん検診を2年に1回定期的に受けることで、自覚症状のない時期にがんを発見する可能性が高まります。そのため、定期的にがん検診を受けることが大切です。
 

乳がん検診について、よくある質問をまとめました。上記リンクよりご確認ください。

乳がんチェック

乳がんは自分で発見できるがんです。「見てさわって」自分で、乳房の状態をチェックしてみましょう。

詳細は、上記リンクよりご確認ください。

2年に1回!市の乳がん検診

対象者

・40歳以上で、前年度市の乳がん検診を受診していない女性市民
・40歳の方は、令和3年度の申込みは不要です。詳細は、「はじめましょう乳がん検診」をご覧ください。
注記:乳がんで治療中・経過観察中の方、妊娠中またはその可能性のある方は受診できません。
注記:しこりや乳房のひきつれ等の自覚症状のある方は、検診を待たずに医療機関を受診しましょう。
注記:年齢は、令和4年3月31日時点です。

検診期間

(1)受診券の有効期間

令和3年6月1日(火曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで

(2)受診勧奨期間

・1期(4月申込みの方):令和3年6月から令和3年10月まで
・2期(10月申込みの方):受診券到着後から令和4年1月まで
検診終了間際になると混雑のため希望の機関で受診できなくなることがあります。

検診内容

・問診
・視触診とマンモグラフィ(乳房エックス線)検査の併用

マンモグラフィ検査ができない方

・ 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
・ 豊胸手術を受けている方
・ ペースメーカーやポートなどの医療機器を入れている方
・ VPシャント(脳室腹腔シャント)をしている方 

検診費用

無料
注記:検診の結果、精密検査や治療が必要となった場合には、保険診療等による自己負担が生じます。

受診方法

1.市へ申込みをする。

申込期間
1期:令和3年4月1日(木曜日)から令和3年4月20日(火曜日)消印有効
2期:令和3年10月1日(金曜日)から令和3年10月25日(月曜日)消印有効

2.受診券を受け取る。

・1期(4月申込みの方):5月下旬に受診券を発送
・2期(10月申込みの方):11月中旬に受診券を発送

3.希望医療機関へ電話等で予約をとる。

詳細は、受診券をご確認ください。

注記:受診券到着直後は、医療機関へ電話がつながりづらい場合があります。

令和3年度西東京市乳がん検診指定医療機関一覧
医療機関名 所在地
西東京中央総合病院 西東京市芝久保町二丁目4番19号
佐々総合病院 西東京市田無町四丁目24番15号
藤原医院  西東京市ひばりが丘北四丁目8番4号
武蔵野徳洲会病院 西東京市向台町三丁目5番48号
複十字病院
健康管理センター
清瀬市松山三丁目1番24号
公立昭和病院 小平市花小金井八丁目1番1号

4.検診を受ける。

注記:受診券を忘れた方は受診できません。

注記:受診券を紛失された方は、健康課へお電話ください。再発行します。

注記:転出された方は西東京市の受診券を使用し受診することはできません。検診費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。

5.検診結果を確認する。

結果説明の方法は、予約時または受診時にご確認ください。
精密検査が必要になった場合は、必ずご受診ください。

乳がん検診で精密検査となった方へ

自分のために、大切な人のために、精密検査の連絡を受けた方は、お早めにご受診ください。
詳しくは、乳がん検診の精密検査についてをご覧ください。

関連リンク

新規ウインドウで開きます。乳がん検診のよくある質問
新規ウインドウで開きます。乳がんセルフチェック
がんの相談窓口

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
防災・保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ