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乳がん検診の精密検査について

ページ番号 289-025-587

最終更新日 2017年5月30日

乳がん検診で精密検査となった方へ
乳がんは、女性が一番多くなるがんです。30歳代から増加し始め、50歳前後にピークを迎えます。
乳がんになる人は、乳がんで死亡する人の数の3倍以上です。これは、乳がんになる人の生存率が比較的高いことと関連しています。

乳がん検診の精密検査の方法は、乳房X線の追加撮影、乳房超音波検査、穿刺吸引細胞診や針生検などがありますが、その方法は疑わしい部分や悪性の可能性により変わってきます。
精密検査を受け、がんと診断される確率は約2〜5パーセントです。

自分のために、大切な人のために、精密検査の連絡を受けた方は、お早めにご受診ください。

主な検査方法 

以下に主な検査方法を紹介します。
検査の詳細については受診される医療機関におたずねください。

1.乳房超音波(エコー)検査

超音波を発生する機械をあてて、
乳房を観察します。画像によりがんが疑われた部位を詳しく観察します。

2.穿刺吸引細胞診、針生検

しこりなど疑わしい病変が見つかった場合、乳房に細い注射針を刺して細胞や組織を採取し、悪性かどうか調べます。

3.レントゲン撮影(マンモグラフィ)

がんが疑われた部分を詳しく観察するため、乳房をプラスチックの板で挟んでレントゲンを撮影します。 検診とは違う角度からも撮影を行い、詳しく観察します。

4.MRI検査、CT検査

MRI検査は磁気を使い、CT検査はX線を使って体の内部を描き出します。乳房内の病変の広がり具合を検査します。

精密検査可能な市内の医療機関

 
医療機関名 住所 電話番号
佐々総合病院 田無町四丁目24番15号 042-461-1535(代表)
西東京中央総合病院 芝久保町二丁目4番19号 042-464-1511(代表)
武蔵野徳洲会病院 向台町三丁目5番48号 042-465-0700(代表)
藤原医院 ひばりが丘北四丁目8番4号 042-421-6168

持ち物

検査費用、健康保険証、検診の結果

検査費用

精密検査に関わる費用は多くの場合、医療保険が適応となります。
診察に関わる費用、選択された検査の数や医療保険の自己負担割合等によって費用は異なりますので詳細は受診される医療機関でご確認ください。
参考 乳房超音波(エコー)検査 3,000円程度 マンモグラフィ:3,000円程度 ※3割負担の場合

がんに関する相談窓口については

新規ウインドウで開きます。 がんに関する専門相談窓口(本人やご家族ががんの治療を受けるうえでの不安や悩み、療養生活のことについて)

がんについて詳しく知りたい方は

新規ウインドウで開きます。「国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス」(外部リンク)

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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