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大腸がん検診の精密検査について

ページ番号 702-270-261

最終更新日 2017年5月30日

大腸がん検診で精密検査となった方へ  
 大腸がん検診の結果で、便に血が混じった方に大腸がんやポリープ等を疑い精密検査の案内をしています。
早期の大腸がんはほとんど自覚症状がなく、自分で気付くことが難しいがんです。早期で発見すると、90パーセント以上が完治をするため無症状の時期に発見し、治療を行うことが重要です。痔などの他の原因だと思わずに、精密検査の連絡を受け取った方は必ず精密検査を早めにお受けください。
また検査の結果で1日分のみ陽性(疑いあり)であれば、大事なサインと捉え、精密検査をお勧めします。

主な検査方法 

以下に主な検査方法を紹介します。
検査の詳細については受診される医療機関におたずねください。

1.全大腸内視鏡検査、生検


肛門から細い管状の内視鏡を入れ、直腸から盲腸までの大腸全体の内部を詳細に調べる検査です。検査前日は食事制限、検査当日は腸の中を綺麗にする液体を1から2リットル飲んだ後に検査を行います。通常の場合に検査は30分程度で終わり、多くは日帰りで検査することが可能です。また必要に応じて、生検(大腸の粘膜の一部を採取)を行い、組織が良性か悪性かを顕微鏡で調べる検査を行うこともあります。

2.S状結腸内視鏡検査

肛門から細い管状の内視鏡を入れ、直腸上部から下行結腸の末端までの内部を詳細に調べる検査です。異常や病変の有無を検査します。全大腸内視鏡検査に比べて、検査前の処置が容易です。

3.注腸レントゲン検査

大腸に肛門からバリウム(造影剤)と空気を注入してレントゲン撮影を行う検査です。がんの正確な位置や大きさ、腸の狭さの程度等がわかります。検査の前日は検査食等の準備があります。

4.内視鏡的ポリペクトミー

全大腸内視鏡検査でポリープが発見された場合に、そのポリープが将来がん化する可能性があるか否かを調べます。がん化する可能性のあるポリープを内視鏡の先端より電気メスで切除します。

5.MRI検査、CT検査

MRI検査は磁気を使い、CT検査はX線を使って体の内部を描き出します。大腸や周辺臓器へのがんの広がりや転移の有無等を調べることができます。

精密検査可能な市内の医療機関

 
医療機関名 住所 電話番号
佐々総合病院 田無町四丁目24番15号 042-461-1535
永田外科胃腸内科 南町四丁目12番6号 042-465-8530
田無病院 緑町三丁目6番1号 042-461-2682
石田クリニック 谷戸町一丁目23番13号 042-421-9905
西東京中央総合病院 芝久保町二丁目4番19号 042-464-1511
南しばくぼ診療所 芝久保町二丁目22番36号 042-461-3764
久内医院 中町二丁目1番17号 042-421-3355
なかじょう内科 住吉町三丁目9番8号 ひばりヶ丘メディカルプラザ2階 042-438-6117
藤原医院 ひばりが丘北四丁目8番4号 042-421-6168
保谷厚生病院 栄町一丁目17番18号 042-424-6640
武蔵野徳洲会病院 向台町三丁目5番48号 042-465-0700

持ち物

検査費用、健康保険証、検診の結果

検査費用

精密検査に関わる費用は多くの場合、医療保険が適応となります。
診察に関わる費用、選択された検査の数や医療保険の自己負担割合等によって費用は異なりますので詳細は受診される医療機関でご確認ください。

参考 大腸内視鏡検査 6,000円程度 3割負担の場合 

がんに関する相談窓口については

新規ウインドウで開きます。がんに関する専門相談窓口(本人やご家族ががんの治療を受けるうえでの不安や悩み、療養生活のことについて)

がんについて詳しく知りたい方は

新規ウインドウで開きます。「国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス」(外部リンク)

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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