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胃がん検診

ページ番号 610-493-776

最終更新日 2020年9月15日

 胃がんは早期に発見すれば治りやすいがんのひとつと言われています。是非この機会に市の検診をご活用ください。

胃がん検診は、2年に1回の検診です。

 国のガイドラインの変更により、胃がん検診は、平成28年度から2年に1回(隔年)の検診となりました。また、平成30年度から受診対象が40歳以上の方に変更となりました。

令和2年度 胃がん検診の申込み受付中

申込期間 第2回 令和2年9月15日(火曜日)午前9時から、定員に達するまで

第1回の日程も、一部受け付けています。日程の空き状況については、申込専用電話にお問い合わせください。

申込方法

胃がん検診申込専用電話

受託機関:公益財団法人 東京都予防医学協会
0120-128-331(固定電話から)
03-3269-4752(携帯電話・スマートフォンから)

申込専用電話 予約電話受付時間

平日の午前9時から午後5時まで
予約の際に、「西東京市で行う胃がん検診の予約」とお伝えください。
(注記)初日から数日と午前中は電話がつながりづらい場合があります。
(注記)定員に達した時点で受付終了
(注記)健康課では電話申込みやはがきでの受付をしておりません。

胃がん検診申込専用Webサイト

新規ウインドウで開きます。公益財団法人 東京都予防医学協会予約専用サイト(外部リンク)からお申込みください。
(注記)申込期間初日は午前9時から申込開始します。
(注記)定員に達した時点で受付終了

受診票の発送

受診予定日の1週間から2週間前に受診票・お知らせがご自宅に郵送されます。

申込後の日程変更・キャンセルについて

以下の電話番号に直接連絡し、変更してください。
(注記)健康課では予約の変更・キャンセルの受付はしておりません。

予約変更電話番号:03-3269-1134

上記の胃がん検診申込専用電話でも変更できます。

胃がん検診について

対象者

40歳以上の市内在住の方で、前年度に市の胃がん検診を受診していない方
(注記)治療中のご病気等によっては受けられない場合があります。

検診内容

問診およびバリウムによるエックス線検査

(くわしくはよくある質問「胃がん検診」のページをご覧ください。)

検診日程

第1回 胃がん検診会場別日程 (7月15日(水曜日)午前9時から申込み開始)

実施日により対象が異なります。お間違いのないようご確認ください。
 

第1回 保谷保健福祉総合センター
日程 対象
9月1日 火曜日
9月4日 金曜日
9月16日 水曜日
9月23日 水曜日
10月14日 水曜日
10月16日 金曜日
第1回 田無総合福祉センター
日程 対象
9月7日 月曜日
9月10日 木曜日
9月19日 土曜日
9月28日 月曜日
9月29日 火曜日
10月1日 木曜日
10月5日 月曜日
10月8日 木曜日
10月17日 土曜日

第2回 胃がん検診会場別日程(9月15日(火曜日)午前9時から申込み開始)

第2回 保谷保健福祉総合センター
日程 対象
11月6日 金曜日
12月12日 土曜日
第2回 田無総合福祉センター
日程 対象
10月20日 火曜日
10月26日 月曜日
10月29日 木曜日
11月7日 土曜日
11月9日 月曜日
11月17日 火曜日
11月19日 木曜日
11月25日 水曜日
11月28日 土曜日
12月1日 火曜日
12月3日 木曜日

第3回 胃がん検診会場別日程(11月16日(月曜日)午前9時から申込み開始)

第3回 保谷保健福祉総合センター
日程 対象
12月18日 金曜日
1月9日 土曜日
1月16日 土曜日
第3回 田無総合福祉センター
日程 対象
12月17日 木曜日
12月22日 火曜日
12月23日 水曜日
1月12日 火曜日
1月18日 月曜日

会場のご案内

田無総合福祉センター
保谷保健福祉総合センター

検診時間

全日程共通 午前8時45分から11時30分
(前夜から食事、水分等の制限あり)

検診費用

無料
ただし、検診の結果精密検査や治療が必要な場合はご自身の健康保険証をお使いいただき、費用は自己負担となります。

注意事項

 近年、バリウム検査による事故(誤飲、極度の便秘、腸閉塞、検査中の転落など)の報告があったことから、国および検査実施機関より、以下の指導がありました。お申込み前に必ずご確認ください。
 また、過去に胃の検査をした方は、概ね1年あけてから受診してください。

検診を受けられない方

  1. 妊娠中または妊娠の可能性がある(授乳中の方は受診できます)
  2. 腎臓病(透析)などで水分摂取制限を受けている方
  3. 過去にバリウム・発泡剤・下剤使用後の体調不良や、それによるアレルギー症状が出たことのある方
  4. 高血圧(180/110以上)の方
  5. 1年以内に脳血管障害や心疾患で発作があった方(脳梗塞・脳内出血・心臓発作など)
  6. その他、検診の受診が困難な方 ※検診に関する、技師からの指示(検査に必要な動作)をご自身で行えない方

主治医の許可があれば受診可能な方

  1. 胃の手術をされた方
  2. 胃の治療中または経過観察中の方
  3. 腸閉塞・腸ねん転・大腸憩室炎などの既往がある方

胃がん検診で精密検査となった方へ

 疑わしい部分や悪性の可能性の有無等により精密検査の方法は異なりますが、多くの場合は胃内視鏡検査(胃カメラ)が行われます。
胃がんは、胃の中の壁の内側に発生するため胃の中の状態を確認することが必要です。
 詳しくは、胃がん検診の精密検査についてをご覧ください。

関連リンク

がん検診で「要精密検査」となった方へ 市からのお知らせ
がんに関する専門相談窓口
胃がん検診のよくある質問

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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