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胃がん検診

ページ番号 610-493-776

最終更新日 2020年1月17日

2019年度の胃がん検診は終了いたしました

胃がん検診は、2年に1回の検診です。平成30年度から対象が40歳以上に変更となりました。

 国のガイドラインの変更により、胃がん検診は、平成28年度から2年に1回(隔年)の検診となりました。また、平成30年度から受診対象が40歳以上の方に変更となりました。

胃がん検診について

対象者

2020年3月31日時点で40歳以上の市内在住の方で、前年度に市の胃がん検診を受診していない方
(注記)治療中のご病気等によっては受けられない場合があります。

検診内容

問診およびバリウムによるエックス線検査

検診日程

9月2日から2020年1月16日までの指定日

会場のご案内

田無総合福祉センター
保谷保健福祉総合センター

検診時間

全て午前中
(前夜から食事、水分等の制限あり)

検診費用

無料
ただし、検診の結果精密検査や治療が必要な場合はご自身の健康保険証をお使いいただき、費用は自己負担となります。

注意事項(ご確認ください)

 近年、バリウム検査による事故(誤飲、極度の便秘、腸閉塞、検査中の転落など)の報告があったことから、国および検査実施機関より、以下の指導がありました。お申し込み前に必ずご確認ください。
 また、過去に胃の検査をした方は、概ね1年あけてから受診してください。
 

検診を受けられない方

  1. 妊娠中または妊娠の可能性がある(授乳中の方は受診できます)
  2. 腎臓病(透析)などで水分摂取制限を受けている方
  3. 過去にバリウム・発泡剤・下剤使用後の体調不良や、それによるアレルギー症状が出たことのある方
  4. 高血圧(180/110以上)の方
  5. 1年以内に脳血管障害や心疾患で発作があった方(脳梗塞・脳内出血・心臓発作など)
  6. その他、検診の受診が困難な方 ※検診に関する、技師からの指示(検査に必要な動作)をご自身で行えない方

主治医の許可があれば受診可能な方

  1. 胃の手術をされた方
  2. 胃の治療中または経過観察中の方
  3. 腸閉塞・腸ねん転・大腸憩室炎などの既往がある方

胃がん検診で精密検査となった方へ

 疑わしい部分や悪性の可能性の有無等により精密検査の方法は異なりますが、多くの場合は胃内視鏡検査(胃カメラ)が行われます。
胃がんは、胃の中の壁の内側に発生するため胃の中の状態を確認することが必要です。
 詳しくは、胃がん検診の精密検査についてをご覧ください。

関連リンク

がん検診で「要精密検査」となった方へ 市からのお知らせ
がんに関する専門相談窓口

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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