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フレイルサポーターで生きがいづくり!(フレイルサポーターとは?)

ページ番号 981-001-585

最終更新日 2018年9月7日

 毎日を元気に過ごすために、今、大注目のキーワード「フレイル予防」を、市民に広める「フレイルサポーター」になって生きがいづくりをしませんか?
 フレイルサポーターは、年2回開催される専門の養成研修を受け認定を受けた後、実際に市内外で活動していただくことになります。
 ご興味のある方は、下記の養成研修の日程など内容をよくご確認いただき、ぜひお申込みください!


フレイルチェックの集合写真です、黄緑色ポロシャツを着ているのがサポーターです

フレイルサポーターって何をするの?

・フレイルの状態をチェックするために、東京大学高齢社会総合研究機構が独自の研究をもとに開発したプログラムである「フレイルチェック」を運営します。
・フレイルの予防について、市民に広める活動を行います。
※フレイルサポーターは、「東京大学高齢社会総合研究機構と西東京市との連携協力に関する協定」に基づき、東京大学と西東京市の連携協力事業の研究協力員として活動していただくことになります。


フレイルサポーターがフレイルチェックの講義をおこなったり


フレイルチェックの参加者のお手伝いをしたり


計測をおこないます

こんな方を募集!

・最近、時間に余裕ができて何か活動したい。
・やりがいのある活動がしたい。
・健康に興味があり、いつまでも元気に暮らしたい。
・地域のために、何かできることを探している。
・定年退職後に、自分のこれまでの経験を活かして何かやりたいことを探している。
・研究活動に興味がある。
・人と関わる活動がしたい。
・これまでとは違う新たな人とのつながりを探している。

フレイルサポーターになるにはフレイルサポーター養成研修を受けましょう!

 フレイルサポーターになりたい!と思った方や、興味を持った方は、市が年2回程度開催している「フレイルサポーター養成研修」を受講しましょう!
 午後半日2日間の研修を受講すると、市のフレイルサポーターとして認定され、市内外で活動していただきます。

フレイルサポーター養成研修の概要

1日目
 養成研修の初日は、「フレイルとは何か?」から始まり、「今、なぜ取り組む必要があるのか?」についての講義です。
 また、「フレイルチェック」を実際に体験します。


講義を真剣に聞くサポーター候補生

2日目
 養成研修の2日目は、初日に体験した「フレイルチェック」を運営する側になるための練習を行います。
 理学療法士や柔道整復師の資格を持つ専門家(フレイルトレーナー)から指導を受けながら、実際に測定器を使って測定方法を練習し、フレイルチェックの運営方法を詳しく学びます。


先輩サポーターの指導の下、機器の操作を練習するサポーター候補生


トレーナーから機器の操作を勉強中

関連リンク

そもそも「フレイル」とは何か?について説明しているページです。

フレイルチェックとは何か?を説明したページになります。

フレイルサポーターの養成研修とフレイルチェックについて、それぞれ第1回目の様子を掲載したページです。

フレイル予防についての様々な事業を西東京市内で実施していくことを主な目的に、東京大学高齢社会総合研究機構と西東京市で協定を締結しています。
このリンクは、協定を締結した時の様子を掲載したページになります。

お問い合わせ

このページは、高齢者支援課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-464-1311 ファクス:042-438-2827
お問い合わせフォームを利用する

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