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妊婦健康診査委託医療機関外使用の助成事業

ページ番号 793-589-317

最終更新日 2018年4月1日

妊娠おめでとうございます。

 母子保健法に基づき、妊娠期間中に受診していただく妊婦健康診査を実施しています。
 西東京市では、都内委託医療機関で受診した妊婦健康診査費用の一部を助成する「妊婦健康診査受診票(14回分)」「妊婦超音波検査受診票(1回分)」「妊婦子宮頸がん検診受診票(1回分)」を交付しています。
 都外医療機関、助産院などの都内委託医療機関以外で受診した場合、受診票は使用できませんが、助成の対象としています。
 大切なお母さんの健康のため、またこれから生まれてくる赤ちゃんのために、健診を受けましょう。

妊婦健康診査都内委託医療機関外使用の助成

対象

 次の条件全てに該当する方
(1)受診日現在、西東京市に住民登録のある方で、出産後1年以内の方 
(2)助産院、都外医療機関などで妊婦健康診査を受診し、「妊婦健康診査受診票」「妊婦超音波検査受診票」「妊婦子宮頸がん検診受診票」を使用できなかった方

助成内容

 妊婦健康診査を受診した際に使用できなかった受診票により妊婦健康診査費用の一部を助成します。
 かかった費用のうち、以下の金額を限度額として助成します。

平成30年4月1日受診分より
 妊婦健康診査(1回目):限度額10,850円  
 妊婦健康診査(2から14回目):1回につき限度額5,070円  
 超音波検査:限度額5,300円 
 子宮頸がん検診:限度額3,400円

平成28年4月1日受診分より平成30年3月31日受診分まで
 妊婦健康診査(1回目):限度額9,680円
 妊婦健康診査(2から14回目):1回につき限度額5,160円
 超音波検査:限度額5,300円
 子宮頸がん検診:限度額3,400円

※ただし、妊婦健康診査領収書の合計額が限度額以下の場合は、その実額のみの助成になります。

申請方法

 出産後1年以内に以下の必要書類等をご準備の上、申請してください。
(1)必要書類等

  • 使用できなかった「妊婦健康診査受診票」「妊婦超音波検査受診票」「妊婦子宮頸がん検診受診票」
  • 妊婦健康診査費用の領収書
  • 母子健康手帳(出生届出済証明及び妊娠中の経過のページ。ただし、妊娠中の経過欄に領収書と同じ日付の記載のあるもの。子宮頸がん検診についても、受診した日がわかるもの。)
  • 妊婦本人名義の振込口座のわかるもの(ゆうちょ銀行・郵便局の場合は、振込ができる口座が必要です。)
  • 印鑑

(2)申請窓口

その他

  • 申請は、代理の方でも可能です。
  • 窓口での申請が困難な場合は、郵送で申請ができます。

 妊婦健康診査受診費支給申請書に必要事項を記入のうえ、申請方法(1)必要書類等のうち、受診票、領収書(コピー)、母子健康手帳(コピー)を同封して、下記担当まで郵送してください。

  • 「妊婦健康診査受診票」「妊婦超音波検査受診票」「妊婦子宮頸がん検診受診票」を使用できる医療機関で受診票を使用しなかった場合は、助成の対象となりません。

 また、余った「妊婦健康診査受診票」「妊婦超音波検査受診票」「妊婦子宮頸がん検診受診票」の還金はありません。あらかじめご了承ください。

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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