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行政評価

 行政評価とは行政機関の活動を何らかの統一的な視点と手法によって、客観的に評価することをいいます。評価を通じて出された結果を予算や計画等へ反映することで、より良い行政運営が可能になります。
 行政評価は、大きく事務事業評価・施策評価・政策評価の3つに分かれます。
 本市では事務事業評価及び施策評価を実施しており、これまでの本市における行政評価制度の運用については、4つの段階に大別されます。
 まず、事務事業評価を平成15年度及び16年度において試行的に実施し、2か年の試行実施を経て、平成17年度には事務事業評価を本格導入しました。
 次に、平成17年度までの運用を踏まえ、評価手順や検証項目等の見直しを行い、平成18年度から平成20年度の3か年で評価可能な事業である約430事業について評価を実施しました。
 さらに、平成21年度には、行政評価制度の再構築を行い、総合計画事業の進行管理の手法として位置づけ、新たに平成22年度から施策評価を導入し、事務事業評価と施策評価を隔年で実施することとしました。また、行政外部の視点での評価として、行財政改革推進委員会による外部評価を平成23年度から試行実施しました。
 平成26年度には、再び行政評価制度の再構築を行い、事務事業評価における外部評価の本格導入、行財政改革大綱アクションプランとの関係性の整理、評価結果への対応策や方向性等についての見える化、施策評価結果に対する事務事業評価の実施等の見直しを行いました。

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