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西東京市への寄附金(ふるさと納税)

ページ番号 540-396-802

最終更新日 2017年5月15日

 西東京市では、よりよいまちづくりのため、皆様のご寄附(ふるさと納税)をお待ちしております。

魅力あるまちづくりを皆さんと進めています

 西東京市は、平成13年1月21日に田無市と保谷市が合併し、21世紀最初に誕生した市です。武蔵野台地のほぼ中央に位置し、旧青梅街道の宿場町として栄えていたことから、主要幹線道路が東西に横断し、鉄道も市域の北側と南側とに2路線が走る交通の要衝で、都心へのアクセスに適し、早くから東京の住宅都市として発展を続けています。
 また、市内には世界最大級のドームと高輝度LEDを採用したプラネタリウムを擁する多摩六都科学館や、南関東最大級の規模を誇り国史跡指定を受けた縄文遺跡である下野谷遺跡があるなど、新旧の魅力を秘めた活気のあるまちです。
 
 平成26年4月には、市の羅針盤ともいうべき「西東京市第2次総合計画」がスタートし、「やさしさとふれあいのまち西東京に暮らし、まちを楽しむ」を基本理念に、西東京に住んでいることを誇りに思え、その誇りを次世代へとつなげていけるよう、魅力あるまちづくりを市民の皆さんと進めています。

西東京市

ふるさと納税とは

 ふるさと納税制度は、就職や進学を機に生活の場を都会に移しても、生まれ育った故郷の自治体に納税できる仕組みとして生まれた制度です。
 実際には、自治体への一般的な寄附であり、西東京市を含むどの自治体に対してもふるさと納税を行うことができます。

税金の控除について

 自治体等に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、税金の一部が所得税及び住民税から控除されます。
 控除の対象は、寄附金額のうち2千円を超える部分について、収入や家族構成等に応じて一定の上限までとなります。

 控除される寄附金の種類や詳しい控除額については、こちらをご確認ください。
 新規ウインドウで開きます。寄附金税額控除
 

ふるさと納税(寄附金)のつかいみち

 いただいた「ふるさと納税(寄附金)」は、寄附者のご意向に沿えるよう一般歳入や目的別の基金に積み立てさせていただき、各事業に充当されます。
 西東京市への応援のお気持ちを、「寄附」というかたちで実現することができます。

1.地域振興によるまちづくり

「いこいーな」を活用した地域の愛着心の醸成など、市民の連携強化や地域振興のために活用します。

2.地域福祉によるまちづくり

障害者福祉、高齢者福祉、子育ち・子育て、健康づくりなど総合的な地域福祉の推進のために活用します。

3.文化芸術振興によるまちづくり

市民が活動しやすい環境づくりや文化芸術を担う人づくりなど、文化芸術に関する活動の推進に活用します。

4.スポーツ振興によるまちづくり

多様なスポーツを楽しめる環境づくりなど、スポーツ活動の支援に活用します。

5.みどりの保護・育成によるまちづくり

緑の保護、育成、緑地の確保等の緑化事業の推進に活用します。

6.施設整備によるまちづくり

公共施設の改修や道路の整備などに活用します。

7.西東京市全体のために

市が行う様々な事業のために、有効に活用します。

ふるさと納税のお礼について

お礼の品をお贈りしています

西東京市に、一万円以上のふるさと納税(寄附)をしていただいた方で、ご希望の方にお礼の品をお贈りいたします。西東京市民から西東京市への寄附も可能です。お礼の品をお贈りさせていただくのは、年度内の初回の寄附のときのみとなります。
なお、市の予算の範囲内でお贈りするため、年度の途中で終了してしまう場合があります。ご了承いただけますようお願いいたします。

お礼の品は、次の3つのコースからお選びいただけます。

  • 一店逸品!お茶とお菓子コース
  • 西東京市マスコットキャラクター、いこいーなコース
  • (受付期間外)一店逸品!梅酒と干納豆コース

一店逸品!お茶とお菓子コース

西東京市一店逸品事業に認定された商品の詰め合わせコースです。
(季節により、中身が一部変更になる場合があります。)

(ご注意)お礼の品をお贈りさせていただくのは、年度内の初回の寄附のときのみとなります。

写真:お礼の品(一店逸品お茶お菓子コース)

 
商品名 説明
抹茶入りくき茶「たなしのE」 上質のくき茶に抹茶をバランスよくまぶしたオリジナルブレンド茶
栗どら 平成26年度西東京市一店逸品グランプリお持ち帰り部門グランプリ受賞
あんずどら焼 あんずの酸味とあんこの甘さのマリアージュ
武蔵野マドレーヌ 定番マドレーヌが新機軸スイーツに
一菓入魂 マドレーヌ「繊」 だれもが笑顔になる、こだわりの焼き菓子
きんぴらごぼうかりん糖 生地にごぼうを練り込んだ、風味豊かなかりんとう

西東京市一店逸品事業

西東京市と西東京商工会が協力して、モノやサービスなど個店独自の「逸品」を確立し、入りたくなる店づくりへとつなげる事業です。
店ならではの自慢の逸品を市民推薦制度を取り入れ募集し、選考委員会にて逸品と認定した品々です。
この機会にぜひご賞味ください。

詳しくは新規ウインドウで開きます。こちらへ(「西東京市一店逸品事業」のページ)

西東京市マスコットキャラクター、 いこいーなコース

西東京市のマスコットキャラクター「いこいーな」のぬいぐるみコースになります。
ぬいぐるみの大きさは、高さ30センチくらいです。

(ご注意)お礼の品をお贈りさせていただくのは、年度内の初回の寄附のときのみとなります。

写真:お礼の品(いこいーなコース)

「いこいーな」って?

いこいーなは、自然と生き物のふれあいを守る森の妖精です。
市内の「いこいの森公園」に住んでいます。
園内には「自然・人・生き物のふれあいの場」があり、そこでみどりや生き物を育てるお手伝いをしています。
また、帽子には園内にある珍しい「ハンカチの木」の花をつけています。

詳しくは、新規ウインドウで開きます。こちらへ(「いこいーな、みーつけた!」のページ)

(受付期間外)一店逸品!梅酒と干納豆コース

西東京市一店逸品事業に認定された「西東京梅酒」(1本)と「たまり漬け干納豆」がセットになったコースです。


こちらのコースは梅の収穫等の状況により、季節限定となっており、現在受付けておりません。
受付の開始については、市のホームページにてお知らせいたします。

写真:「西東京梅酒」イメージ

「西東京梅酒」は、西東京市産の梅で作られており、梅の他には日本酒と氷砂糖だけでできています。
梅のエキスと原酒のうまみを楽しみたい方におすすめの逸品。

写真:干納豆イメージ

「たまり漬け干納豆」は、国産の備長炭を使い、特許製法の「炭火造り」で仕上げた納豆をたまり醤油に漬けて干したもの。
従来の干納豆に比べ柔らかく、醤油独特の香ばしさが口いっぱいに広がり、後ひく旨さがたまりません。
おつまみでもお茶請けでも楽しめます。
(画像はイメージです。時期によってパッケージ等が異なる場合があります。)

西東京市への寄附の流れ(4つの方法)

寄附の流れ

方法1.市役所にお越しいただく場合(現金持参)

  1. 田無庁舎3階秘書広報課窓口にて、寄附金申込書・ワンストップ特例申請書をご記入いただきます。
  2. 庁舎内の公金窓口で入金手続き及び領収書の作成を行います。

ワンストップ特例申請を行う方

ワンストップ特例申請を行う方は、個人番号(マイナンバー)の記入と確認が必要になります。
詳しくは、新規ウインドウで開きます。こちら(「寄附金(ふるさと納税)関係の書類」のページ)よりご確認ください。

方法2.クレジット決済にて寄附していただく場合

  1. 新規ウインドウで開きます。ポータルサイト「ふるさとチョイス」内にある西東京市のページ(外部リンク)からお申し込みください。
  2. お申し込みの際、「クレジット決済」をお選びいただけます。

ふるさとチョイス画面イメージ

方法3.金融機関等にて寄附していただく場合

  1. 寄附金申込書・ワンストップ特例申請書を郵送してください。関係書類は、新規ウインドウで開きます。こちら(「寄附金(ふるさと納税)関係の書類」のページ)からダウンロードできます。
  2. 秘書広報課から納付書をお送りします。西東京市役所窓口、金融機関等で納付をお願いいたします。金融機関の領収日付印の押された領収書については、確定申告時に必要となりますので大切に保管してください。

郵送先

 〒188-8666 東京都西東京市南町五丁目6番13号
 西東京市役所田無庁舎秘書広報課
 

方法4.郵便局(ゆうちょ銀行)にて寄附していただく場合

  1. 市役所、郵便局窓口等に設置されているリーフレット附属の専用払込用紙により、ゆうちょ銀行の窓口でお支払いください。領収日付印の押された受領証については、確定申告時に必要となりますので大切に保管してください。
  2. 寄附金申込書・ワンストップ特例申請書を郵送してください。関係書類は、新規ウインドウで開きます。こちら(「寄附金(ふるさと納税)関係の書類」のページ)からからダウンロードできます。

専用払込用紙(払込取扱票)にご記入いただく内容

 口座記号番号:00130-3-963170
 加入者名:西東京市会計管理者

郵送先
 〒188-8666 東京都西東京市南町五丁目6番13号
 西東京市役所田無庁舎秘書広報課
 

ご寄附いただいた後の手続き

 確定申告時に、お住まいの管轄の税務署等で寄附金控除の申告をしてください。
 詳しくは管轄の税務署にお問い合わせください。
 

ふるさと納税ワンストップ特例制度(ふるさと納税の申告手続きの簡素化)

 次の要件に該当する方が、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。

  1. 確定申告の不要な給与所得者等であること
  2. ふるさと納税の寄附先が5団体以下であること

 ふるさと納税を行う際に、ふるさと納税先の自治体に申請書を提出する必要があります。
 また、所得税の控除分が住民税から控除されることになります。

 詳しくは、こちらをご確認ください。
 新規ウインドウで開きます。総務省「ふるさと納税ポータルサイト」手続きの簡素化(「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の創設)(外部リンク)
 

詐欺にご注意ください

 市から直接電話や戸別訪問で寄附をお願いすることはありません。ふるさと納税をかたった寄附金の強要や詐欺行為にご注意ください。

申請書ダウンロード

寄附金申込書、ワンストップ特例申請書はこちらからダウンロードしてください。

関連リンク

ご寄附いただいた方々について、こちらや市報に公表しています。
寄附者のご希望により、非公表や名前を伏せる等対応いたします。

ふるさと納税の意義や納税制度、ふるさと納税の制度改正についてご案内いたします。

お問い合わせ

このページは、秘書広報課が担当しています。
市役所田無庁舎 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号
電話:042-460-9803 ファクス:042-463-9585

Eメール:hisyo@city.nishitokyo.lg.jp

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