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江戸時代から明治時代

ページ番号 305-092-351

最終更新日 2025年7月8日

田無市〔たなしし〕

 江戸幕府(ばくふ)がたおれ、明治時代になると、田無村は韮山県(にらやまけん)に入りました。そのあと明治2年には、韮山県から品川県(しながわけん)に、明治5年には、品川県から神奈川県(かながわけん)にかわりました。
 明治11年に北多摩郡(きたたまぐん)に入った田無村は、明治12年に田無町となりました。
 明治26年には、北多摩郡は、神奈川県から東京府(とうきょうふ)にかわりました。

保谷市〔ほうやし〕

 江戸時代、元文元年(1736)大岡越前守(おおおかえちぜんのかみ)が、上保谷新田、下保谷新田の検地(けんち)を行いました。
 明治22年には、上保谷新田、上保谷、下保谷の三か村が合併(がっぺい)して保谷村となりました。
 その後、明治40年には、東京府(とうきょうふ)北多摩郡(きたたまぐん)に入りました。

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