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祝! 下野谷遺跡 国史跡指定 最新情報!

ページ番号 143-858-025

最終更新日 2017年3月14日

 今から4〜5千年前の縄文時代中期の大集落「下野谷遺跡したのやいせき(西東京市東伏見所在)」は、平成27年3月10日の官報の告示により、未来に残すべき貴重な文化遺産として、国の史跡に指定されました。

祝国指定

「VRで下野谷遺跡を大冒険!!」を開催します ※事前申込制

申込みは締め切りました

平成29年3月13日(月曜日)【当日消印有効】申込みを締め切りました。
多数のお申込みありがとうございました。
定員に達しましたので、抽選とさせていただきます。ご了承ください。
抽選の結果は3月17日(金曜日)にはがきまたはメールでお申込みいただいた方へお送りします。
当選者には冒険スタート時間についても合わせてご案内いたします。

お知らせ

イベント当日は特設ステージで地域団体による演奏等も行います。
こちらについては申込不要でご自由にご観覧いただけます。
出演者等については下記ステージプログラムをご覧ください。

ステージプログラム

時間

内容 出演者
午前11時 オープニングセレモニー

関係者挨拶
東伏見小学校3年生
ココスポ東伏見

正午 オカリナ演奏 オカリーナ柳沢
午後1時

ハーモニカ演奏

ハーモニカ・アカデミー
午後2時 バンド演奏 縄文人
午後3時 和太鼓演奏 保谷和太鼓会

※各30分の予定となっております

イベント概要

 南関東最大級の下野谷遺跡の価値と魅力をわかりやすく伝えるため、「VR下野谷縄文ミュージアム(VR:バーチャルリアリティの略。タブレットなどを使用し、動きと連動した映像をみることができる)」を平成29年度の利用に向けて制作!運用開始に先立ち、お披露目イベントを開催し、先行公開いたします。
 イベント当日は市から貸し出すタブレットを使用し、下野谷遺跡公園内のポイントを回ってVRにより再現された縄文時代のしたのやムラの様子、クイズや解説、出土した土器・石器の3DCGなどを、お楽しみください。また、下野谷遺跡関連商品の紹介や、ステージプログラムもあります。

日時

平成29年3月26日(日曜日) 午前11時から午後3時

場所

下野谷遺跡公園(西武新宿線 東伏見駅南口下車 徒歩7分)
※雨天時 東伏見小学校体育館
会場には駐車場がありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

内容

(1)下野谷遺跡公園内で専用タブレットを利用したVRコンテンツの体験
(2)地元商店会などで開発・販売する下野谷遺跡関連商品の紹介
(3)地元小学校の発表や縄文体操・演奏等地域団体によるアトラクション
(4)イベントMCは知名度急上昇中の若手芸人「地球(人力舎所属)」

対象

子どもから大人まで
※タブレットを使用しますので、小学3年生以下の方は、保護者の方と一緒のご参加をお願いいたします。

参加費

無料

ご注意

  • イベント内容(1)のVRコンテンツの体験は事前申込制で、既に受付を終了しています。ご了承ください。なお、市の貸し出すタブレット以外での体験はできません。
  • イベントの様子を写真等により記録し、広報誌・ホームページ、その他事業紹介資料に掲載することがあります。

お問合せ

社会教育課(電話:042-438-4079)
当日のみ連絡先(電話:090-2520-3996)

VRで下野谷遺跡を大冒険!!ポスター
VRで下野谷遺跡を大冒険!! ポスター

第2回下野谷遺跡国史跡指定記念シンポジウム「森・海・山の縄文」を開催しました

平成28年12月11日(日曜日)
昨年に続き第2回目の下野谷遺跡国史跡指定記念シンポジウムを保谷こもれびホール(小ホール)にて開催しました。
当日の会場は満席で市内、市外からもたくさんの方に参加いただき盛況のうちに終了することかできました。

第2回シンポジウム プログラム

28シンポ 記念講演

記念講演「縄文時代の生態系と生業」 東京大学教授 辻 誠一郎 氏
 縄文時代は、環境史からみると、地球環境が急激な温暖化を遂げた時代におおむね一致しており、気候の温暖化により多数の内湾が形成されました(縄文海進)。
 針葉樹林時代から広葉樹林時代へと移り変わり縄文生態系となると共に、人集団の活動はさまざまな人為的な生態系を生み出し、縄文時代の人集団の大きなパワーを感じずにはいられません。
 縄文時代の環境変動、生態系の変化、生業の変化を概観していただきました。

森の縄文 史跡 下野谷遺跡(西東京市) 
 森の大集落を維持する基盤となったものはなんだったのか。
 下野谷遺跡は、石神井川を見下ろす高台の森にあり、対面には広い沼のような水場が広がっているような環境が狩猟採集を生業とする人々には魅力的だったと考えられます。さらに周囲の森の資源をより有効に活用する管理栽培のような新たな技術開発が進んだ可能性もあります。
 また、広域のネットワークを築き遠近の資源を巧みに利用することにより、森の大集落は維持されたのでしょう。

海の縄文 史跡 加曽利貝塚(千葉市)
 海の恵みを最大限活かして実現した安定した食と生活は、多くの人口を支えました。加曽利貝塚は、そうした集落のひとつであり、通年にわたって採取された大量の貝殻を堤状に盛り上げた最初の大型貝塚で、晩期前半まで地域の中心的な集落であり続けました。
 約50年前、こういった重要な遺跡であっても遺跡消滅の危機がありましたが、市民と全国の研究者・学生が手を取り合って保存運動を展開してきました。
 長い年月が経ち、今再び千葉市では、遺跡の価値を見つめ直し、市民活動や研究の拠点として輝きを取り戻すための取組をはじめています。

山の縄文 史跡 星糞峠黒耀石原産地遺跡(長野県小県郡長和町)
 縄文時代の黒耀石は、産地が限られているにもかかわらず全国の遺跡から発見されています。
 星糞峠の麗を流れる鷹山川の周囲には、川底で採取した黒耀石の原石や加工した石器を全国に送り出していた旧石器時代の大規模な遺跡が密集して発見され、鷹山遺跡群と呼ばれています。
 縄文時代になると鷹山川では黒耀石が拾いにくくなったようで、縄文人は星糞峠に登り、峠に連なる虫倉山の斜面一帯で地中の黒耀石を掘り出すようになります。
 黒耀石の歴史学習を通して長和町の子ども達は、「心の優しい縄文人が、貴重な資源をみんなで分かち合うことによって平和な縄文時代が続いた。」と考え、このことを発信する活動に取り組んでいます。
 長和青少年黒耀石大使のみなさんは、長和町と遺跡を通じて国際交流を進めているイギリスの町を訪問し、長和町を紹介するなどの活動をしており、今回も英語と日本語によるプレゼンテーションをしていただきました。

 シンポジウム会場そばに展示コーナーを設け、シンポジウムプログラムの表紙の写真となっている土器をはじめ、下野谷遺跡から発掘された遺物、星糞峠黒耀石原産地遺跡からは、黒耀石の原石と石器、また3つの遺跡の説明パネルを展示しました。
 みなさん休憩時間などには熱心に展示をご覧になっていました。

28シンポの様子

 記念講演と3つの遺跡の基調講演のあと、シンポジウム「森・海・山の縄文」は西東京市文化財保護審議会委員の都築氏を司会、基調講演者をパネラーとして行われ、制限時間いっぱい討論がされました。
 今後の下野谷遺跡の保存と活用に向けた取組みにとても有意義な機会となりました。

「ありがとう 祝10周年!縄文の森の秋まつり 未来につなぐしたのやの〇(わ)」を開催しました

平成28年10月9日(日曜日)
10回目となる「縄文の森の秋まつり」を開催しました。
午前10時の開始時間には小雨が降っていましたが、オープニングからたくさんの方においでいただき過去最高の参加人数となりました。
午後には雨も止み大人気の火おこしも開始。
10周年記念の”くすだま”や縄文笛ライブ、バンドの演奏等で下野谷遺跡公園は一日たくさんの方でにぎわいました。
また、東伏見小学校での特別公開「東伏見歴史館」にも多くの方においでいただきました。


今年も元気に縄文体操!


3回開催した遺跡解説もたくさんの方に参加いただきました


市長からご挨拶


10周年記念の連凧(れんだこ)も高くあがりました


特別ゲスト「縄文笛 毅 氏」縄文笛ライブ


祝10周年 くすだま大成功!


最後はみんなで合同演奏

「ありがとう 祝10周年!縄文の森の秋まつり 未来につなぐしたのやの〇(わ)」を開催します

 下野谷遺跡公園開設から市民の方々と協働で行ってきた秋まつりも10回目を迎えることとなりました。
今年はさらにパワーアップして、子どもから大人まで楽しめる盛りだくさんのプログラムで行います。
 また、東伏見小学校のご協力により通常一般公開していない東伏見小学校内の「東伏見歴史館」もおまつりの日限定で午前10時から午後3時まで特別公開いたしますのでこの機会にぜひ、下野谷遺跡へおこしください。

日時

10月9日(日曜日) 午前10時〜午後4時

場所

下野谷遺跡公園(西武新宿線 東伏見駅南口下車 徒歩7分)
※雨天時 東伏見小学校体育館
駐車場はありませんので、お車での来場はご遠慮ください。

内容

大人気の火おこし、まがたま作りなどの体験ブース
下野谷遺跡出土品、夏休み郷土資料室事業「Dokiドキ”親子”縄文土器づくり」作品の展示
縄文体操やバンド演奏 など

対象

子どもから大人まで

お問い合わせ

社会教育課(電話:042-438-4079)
当日のみ連絡先(電話:090-2520-3996)

秋まつりイベントスケジュール
時間 内容 出演者
午前10時 秋まつり開始  
午前10時15分 したのや縄文体操! ココスポ東伏見
午前10時30分 オカリナ演奏 オカリーナ柳沢
午前11時 遺跡解説  
午前11時30分 縄文笛演奏 縄文笛 毅
午後0時30分 遺跡解説  
午後1時 バンド演奏 TRIPPA
午後2時 和太鼓演奏 保谷和太鼓会
午後2時30分 遺跡解説  
午後3時 バンド演奏 縄文人
午後3時30分 縄文笛演奏 縄文笛 毅
午後4時 秋まつり終了  

※進行の都合により時間のずれることがございます


縄文の森の秋まつりポスター

チラシを印刷して秋まつりに持ってきていただくと”くじ”が1回ひけます!

文化財講演会「気候変動と縄文文化の変化 こうして下野谷ムラは誕生した」を開催しました

8月27日(土曜日)
 多摩・島しょ企画事業 文化財講演会 
「気候変動と縄文文化の変化 こうして下野谷ムラは誕生した」をコール田無の多目的ホールで開催しました。
当日は、あいにくの空模様でしたが市内、市外からも多くの方にご来場いただきました。

講演会場

多くの方にご来場いただきありがとうございました。

安斎先生

講師の安斎 正人先生

中休み

休憩時間には、ロビーに展示した下野谷遺跡から出土した土器を囲んで“ミニ解説会”となりました。

「下野谷遺跡出張授業」市内全中学校にうかがいました!

 市内全中学校の1年生を対象に5月から7月にかけて下野谷遺跡出張授業にうかがいました。
はじめにパワーポイントにより縄文時代の暮らしや下野谷遺跡についての説明を行い、後半は質問と下野谷遺跡から出土した本物の土器に触れていただきました。
 自分たちの住んでいる西東京市に、未来に残すべき貴重な文化遺産「国史跡 下野谷遺跡」があることを知っていただく機会になりました。

ドッキー

生徒のみなさんは、暑い中熱心にメモをとりながら授業を聞いてくれました。
縄文人に扮した「ドッキーくん」も登場!

クイズ

授業の中でのクイズコーナー

土器1

本物の土器にさわって…「思ってたより重くて、しっかりしてる」との感想や
模様についての質問など授業に積極的に参加してくれました。

土器2

土器を囲んでじっくり観察!

「第9回 縄文のムラで春風と遊ぼう!」を開催しました

5月22日(日曜日)
 下野谷遺跡(公園)で「縄文のムラで春風と遊ぼう!」を開催しました。
今年は久々に『連凧(れんだこ)』も登場!
参加していただいた子どもたちの凧(たこ)もたくさん下野谷の青い空にあがりました。
 下野谷遺跡公園で栽培している草(からむし)から糸やストラップを作るコーナーも大人気!
自分で作った糸で、ストラップやブレスレットを作りました。


みんなで準備OK!


連凧(れんだこ)上がった!


みんなの凧(たこ)も気持ちよく上がりました


「からむし」から糸づくり

「第9回 縄文のムラで春風と遊ぼう!」を開催します

 縄文時代のムラの上で、凧(たこ)あげや、縄文時代にも繊維として利用した「からむし」(下野谷遺跡公園で栽培中の植物)を使った糸やストラップを作りませんか。
 また、ご希望の方には、下野谷遺跡ガイドも行います。
 子どもから大人まで楽しめるイベントです。ぜひご参加ください。 

日 時

5月22日(日曜日) 午前10時〜午後2時
※雨天中止

場 所

下野谷遺跡公園(西東京市東伏見六丁目4番)
西武新宿線東伏見駅 南口下車 徒歩7分

内 容

・たこあげ
  30人に凧(たこ)プレゼント!(午前10時から抽選券配布します)
  貸し凧(たこ)もあります。
・草(からむし)で糸やストラップづくり
・下野谷遺跡ガイド
・四葉のクローバーさがし など

その他

参加費無料!
駐車場はありませんので、お車での来場はご遠慮ください。
当日連絡先 電話:090-2520-3996(午前9時30分〜)

2016春風と遊ぼう

下野谷遺跡国史跡指定記念シンポジウム「縄文時代の大集落遺跡を探る・護る・活かす」を開催!

12月13日(日曜日)
 保谷こもれびホールにて下野谷遺跡国史跡指定記念シンポジウムを開催しました。
雨の中、約450人以上のたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
正午の受付の前からこもれびホールのエントランスは、下野谷遺跡の土器の展示と「国史跡指定 記念切手シート」の販売もあり大変にぎわっていました。
 

エントランス

市長挨拶

市長から皆さまへご挨拶

記念講演

北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会委員長
早稲田大学名誉教授
菊池徹夫きくちてつお先生の記念講演「縄文文化の人類史的な価値 ―世界遺産登録をめざして―」

会場

会場は満席に近い状態!

基調講演

下野谷遺跡を含め4つの史跡の担当者の方からの基調講演

シンポジウム

文化庁記念物課 文化財調査官 水ノ江和同みずのえかずとも氏の司会により「縄文時代の大集落遺跡を探る・護る・活かす」のシンポジウムがおこなわれ、今後の下野谷遺跡の保存と活用についてパネラーの方々から貴重なお話しをうかがうことができました。

国史跡指定記念シンポジウム『縄文時代の大集落遺跡を探る・護る・活かす』を開催します!

 下野谷遺跡と同じ縄文時代中期の集落として著名な遺跡の担当者を全国から招き、その調査や活動事例を通し、考古学的な意義や地域の宝としての活かし方を探ります。世界遺産登録も目指す日本の縄文遺跡の価値や魅力を明らかにし、下野谷遺跡の未来を見据えるシンポジウムです。

日時 

12月13日(日曜日)  午後1時〜午後5時

会場 

保谷こもれびホール メインホール

受付 

当日受付 直接会場へお越しください

内容

『記念講演』

  • 「縄文文化の人類史的な価値 世界遺産登録を目指して」

講演者
北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録推進専門家委員会委員長
早稲田大学名誉教授
菊池 徹夫きくち てつお 先生

『基調講演』 

  • 下野谷遺跡したのやいせき(東京都西東京市)」
  • 「特別史跡 三内丸山遺跡さんないまるやまいせき(青森県)」
  • 「市民とともに保存と活用を進める 御所野遺跡ごしょのいせき(岩手県)」
  • 「重要文化財 火焔かえん土器が出土した 馬高うまたか三十稲場遺跡さんじゅういなばいせき(新潟県)」

『シンポジウム』

  • 「縄文時代の大集落を探る・護る・活かす」

司会
文化庁記念物課文化財調査官 水ノ江 和同みずのえ かずとも

パネラー
基調講演者全員

シンポジウム

下野谷遺跡キャラクター「したのやムラのしーたとのーや」の年賀状

2016年賀状

国指定になって初めての特別なお正月!
そんな「下野谷遺跡キャラクターしーたとのーや」の年賀状を使ってください。
ハガキに印刷するときは、印刷設定で用紙サイズを「ハガキ」にして印刷してください。

下野谷遺跡キャラクター「したのやムラのしーたとのーや」のクリスマスカード

クリスマス2015

「したのやムラのしーたとのーや」のクリスマスカードです。
はがきに印刷するときは、印刷設定で用紙サイズを「ハガキ」にして印刷して使ってください。

「市民まつり」に出店!

11月15日(日曜日)
市民まつり2日目、イベントエリアに出店し「下野谷遺跡」から出土した土器とパネルを展示しました。
心配したお天気も回復し、たくさんの方にブースに来ていただき「下野谷遺跡」を知っていただく機会になりました!

市民まつり

「国史跡指定記念 下野谷遺跡切手シート」販売開始!

11月11日(水曜日)
下野谷遺跡の国史跡指定を記念して、「国史跡下野谷遺跡切手シート」が1,000シート数量限定(1,100円)で日本郵便株式会社東京支社から発売されました。
「下野谷遺跡キャラクターしーたとのーや」や「下野谷遺跡出土の土器」、切り絵作家小出蒐作「下野谷遺跡」など、盛りだくさんのオリジナルフレーム切手シートです。
ぜひ、この機会にお買い求めください。
また、切手シート販売にあわせ平成28年1月11日まで市内3局(西東京郵便局・保谷東伏見郵便局・保谷富士町郵便局)で小型記念日付印(消印)が押印できます。

下野谷遺跡 オリジナルフレーム切手シート

「下野谷遺跡国史跡指定記念 オリジナルフレーム切手」

小型印

小型印(消印)

下野谷遺跡キャラクター「したのやムラのしーたとのーや」のハロウィン絵葉書

ハロウィン2015

「したのやムラのしーたとのーや」のハロウィン絵葉書です。
はがきに印刷するときは印刷設定で用紙サイズを「ハガキ」にして印刷して使ってください!

「東伏見ふれあい市場2015」に参加しました

東伏見ふれあい市場

10月18日(日曜日)
東伏見商栄会主催の「東伏見ふれあい市場2015」に「したのやムラのしーたとのーや」のパペットと一緒に参加して下野谷遺跡をPRしました。

祝! 国史跡指定 下野谷遺跡「第9回 縄文の森の秋まつり」開催!

10月11日(日曜日)
「縄文の森の秋まつり」を下野谷遺跡公園で開催しました。朝のうちは雨模様でしたが、国史跡となって初めての秋まつりは、オープニングの「縄文体操」で幕を開け、たくさんの方に参加いただきにぎやかな一日となりました。

縄文体操

みんなでオープニングの縄文体操!

東伏見小土器

東伏見小学校6年生が作製した本物そっくり!!な土器の展示

※写真中車両は関係者(運搬)車両。
 下野谷遺跡公園に駐車場はございませんのでお越しの際は公共交通機関をご利用ください。
 

火おこし

いつも大人気の火おこし体験ブース

まが玉づくり

みんな「まが玉」づくりに一生懸命。
一日中、ブースにはたくさんの方が参加していただきました。

祝!国史跡指定 下野谷遺跡 「第9回 縄文の森の秋まつり」

 国史跡となって初めての下野谷遺跡公園での「縄文の森の秋まつり」です。
 火おこしなど、おなじみの縄文体験コーナーや出土品展示ブースなど、今年もにぎやかに行います。

日時

10月11日(日曜日)午前10時〜午後4時

対象

子どもから大人まで

場所

下野谷遺跡公園(東伏見六丁目4番)
※雨天の場合は、東伏見小学校(東伏見六丁目1番28号)体育館にて開催
また、駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

昨年の様子

昨年のおまつりの様子

27 秋まつり

27 秋まつり ブース紹介

「縄文遺跡を活かしたまちづくりを提案しよう!」ワークショップ発表会を開催!

 9月20日(日曜日)、早稲田大学東伏見STEP22にて市立中学生12人が「下野谷遺跡を活かしたまちづくり」の個性あふれる提案を発表をしました。 
 当日は早稲田大学社会科学部教授の卯月盛夫うづきもりお先生の講演も合わせて開催されました。

中学生提案発表

(中学生の発表の様子)
 中学生は大きな会場での発表で少し緊張した様子でしたが、魅力的な楽しい提案に会場はおだやかな雰囲気に包まれ、来場者の方々との意見交換も行われました。

市長からのコメント

(市長からの講評の様子)
 市長からも講評があり、中学生たちも充実した表情を浮かべていました。
 また、来場された方からは、中学生の発想の豊かさに感動したとの声も寄せられました。

「縄文遺跡を活かしたまちづくりを提案しよう!」 ワークショップ発表会を開催します!

 「西東京市文化財保存・活用計画」の策定にいかすため、市立中学生が下野谷遺跡を活用したまちづくりを提案するワークショップを3回にわけて行っています。
 8月26日、9月6日に第1回・第2回のワークショップを開催しました。下野谷遺跡と縄文時代のレクチャーのほか、下野谷遺跡でのフィールドワークや縄文土器風の模様をつけたペンダント、タイルづくりを通して、アイディアを考えました。
 第3回は、中学生達の楽しくて魅力的な提案の発表会です。
ぜひ聞きにきてください!

開催日

9月20日(日曜日) 

時間

午後1時〜午後4時(開場 午後0時30分)

会場

早稲田大学 東伏見STEP22(西武新宿線東伏見駅 南口より徒歩1分)

講演「こどものアイディアがまちを変える」

演者

卯月 盛夫うづき もりお(早稲田大学社会科学部教授)

時間

午後1時15分〜

市立中学生の提案発表

時間

午後2時15分〜

申込不要・参加費無料!

ペンダントづくり

下野谷遺跡で出土した土器を見本にペンダントづくり

下野谷遺跡から出土した土器を見本にペンダントづくり

続々とアイディアが

続々と素敵なアイディアが!

提案発表会

第3回 「中学生による 縄文まちづくり提案 下野谷遺跡を活かして」

主催

西東京市教育委員会

後援

早稲田大学文化推進部

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お問い合わせ

このページは、社会教育課が担当しています。
市役所保谷庁舎 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4079 ファクス:042-438-2021
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