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質の良い睡眠とれてますか

ページ番号 903-317-200

最終更新日 2020年9月28日

新型コロナウイルス感染症対策により新しい生活様式が求められる中、生活習慣が大きく変わられた方も多いかと思います。このような状況だからこそ、あらためてご自身の睡眠について見直してみましょう。

健康づくりのための睡眠指針

睡眠12か条をご紹介します。
1 良い睡眠でからだもこころも健康に。
2 適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3 良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4 睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5 年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6 良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7 若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8 勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9 熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠を。
10 眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11 いつもと違う睡眠には、要注意。
12 眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

特に心配なのは、眠れないこと

寝床に入ってもなかなか寝つけない(入眠困難)
眠っていてもたびたび目覚めてしまう(中途覚醒)
明け方早くに目が覚めてその後眠れない(早朝覚醒)
眠りが浅くて眠った感じがしない(熟眠障害)
このような症状が続いているなら、それは「不眠」の状態です。
長く続いているならそれは「うつ」のサインかもしれませんので
医師へ相談してみましょう。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
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