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「定期」高齢者肺炎球菌感染症予防接種

ページ番号 612-846-038

最終更新日 2017年10月13日

 平成26年10月1日より、高齢者肺炎球菌感染症の予防接種が定期接種化しました。

 肺炎は、高齢者にとって重篤になりやすい病気です。中でも一番多い病原菌は、肺炎球菌によるものです。
 この予防接種は、肺炎球菌による肺炎を予防し、重症化を防ぎます。さらに、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの両方を接種することで、より効果的に肺炎を予防することができます。肺炎球菌ワクチンは、1回の接種で5年以上免疫が持続するといわれています。
 下の対象者に該当する方は、事前に申込をすれば一部助成を受けることができます。申込をした対象者の方に、後日、接種券・予診票一式を送付します。

予防接種概要

対象者

西東京市内に居住し、過去に一度も肺炎球菌感染症予防接種を受けたことがない方で、次の(1)、(2)のいずれかに該当する方。
(1)年度末年齢(平成30年3月31日時点での年齢)が65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方。
(2)接種日当日に60歳以上65歳未満であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害者手帳1級程度の障害を有する方。
それ以外の方で、過去5年以内に肺炎球菌感染症の予防接種を受けていない方は任意の予防接種の対象者となります。詳しくは新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。

実施期間

平成29年6月1日(木曜日)から平成30年3月31日(土曜日)

接種助成費用

自己負担金5,000円(接種費8,359円のうち3,359円を市が負担します。) 
生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は、自己負担金はありません。
接種券、予診票と生活福祉課で発行している受給証明書を医療機関に持参してください。

注:接種券を持たずに接種した場合、後日、還付することはできませんので、ご注意ください。

申込期間

平成29年5月1日(月曜日)から平成30年3月5日(月曜日)まで。

申込方法

  • 窓口での申込

 保谷庁舎 保谷保健福祉総合センター4階 健康課
 田無庁舎 2階 保険年金課

  • はがきでの申込

 住所・氏名(フリガナ)・生年月日・電話番号と、過去に同ワクチンを接種したことがあるか、接種したことがある方は前回の接種年月日も記入し、健康課へ郵送してください。 
 申込された方には毎月中旬・下旬(5月、翌3月除く)に予診票・接種券一式と指定医療機関一覧を送付します。

接種医療機関

 予約が必要な場合がございます。また、予約が不要であってもワクチンの在庫がない場合がございます。医療機関一覧をご確認の上、医療機関へお問い合わせください。

副反応について

予防接種を受けた後に、接種した部位が痛みや熱をもって腫れたり、まれに全身のじんましん、おう吐、関節の痛み、感覚異常などの副反応が起こることがあります。

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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