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おたふくかぜワクチン予防接種費用の一部助成

ページ番号 935-573-924

最終更新日 2016年5月6日

 おたふくかぜは、主に耳下腺の腫れをおこし、無菌性髄膜炎、難聴合併症の恐れがあります。
 市では、おたふくかぜワクチン予防接種の費用を一部助成いたします。この予防接種は、法定の予防接種と異なり、保護者の方が接種を判断する任意の予防接種となります。ご希望される方は、医師とご相談の上ご利用ください。

対象者

 市内に住民登録のある、接種時に1歳(2歳の誕生日の前日まで)の方

3,100円(自己負担額) 
※生活保護受給世帯、中国残留邦人等支援給付世帯の方は無料

接種回数・接種方法など

接種回数

1回

接種場所

市内指定医療機関
※市外での接種は対象となりません。また、払い戻し制度はありません。

接種の手続

 市内医療機関に予約後、母子健康手帳、住所を確認できるもの(乳幼児医療証など)を掲示ください。予診票は医療機関にあります。
(1)生活保護受給世帯の方
事前に生活福祉課へ生活保護受給証明書を申請し、医療機関に提出してください。
(2)中国残留邦人等支援給付世帯の方
本人確認証の写しを医療機関に提出してください。

おたふくかぜについて

 おたふくかぜはムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。潜伏期は2〜3週です。伝染期間は発病数日前から主要症状が消退するまでです。
 主要症状は耳下腺の腫脹で、境界不鮮明で均一なやわらかい有痛性腫脹を示します。顎下腺、舌下腺が腫脹することもあります。発熱を伴うこともあります。年長児や成人が罹患すると、臨床症状が著明で、合併症の頻度が高くなります。
 合併症でもっとも多いのは、無菌性髄膜炎で、診断される頻度は1〜10パーセントです。頻度は少ないですが、他に脳炎、膵臓炎などがあります。男性では睾丸炎になり、将来子どもができなくなることもあります。最近は特に難聴合併への注意がうながされています。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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