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B型肝炎ワクチン予防接種(個別)

ページ番号 983-295-675

最終更新日 2020年4月2日

B型肝炎とは

 B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合があります。この状態をキャリアといいます。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

対象年齢

 1歳に至るまで
※「至るまで」とは、誕生日の前日までです。

接種回数及び接種間隔

 全3回
 27日以上の間隔で2回。さらに、第1回目接種から139日以上を経過した後に1回。
(標準的には生後2か月に達した時から生後9か月に至るまでの期間)

ワクチンの種類

  • ビームゲン(製造販売元:KMバイオロジクス株式会社)
  • ヘプタバックス(製造販売元:MSD株式会社)

※ラテックスアレルギーのあるお子さんは、接種する前に必ず主治医にご相談ください。(ヘプタバックスを選択した方のみ)
※基本的には、3回の接種を同一の製剤で行うことが望ましいと考えられますが、切り替えて接種する場合であっても定期の予防接種としての実施は可能です。

母子感染予防の対象者の取り扱い

 HBs抗原陽性の方の胎内又は産道においてB型肝炎ウイルスに感染したおそれのある方であって、抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて組換え沈降B型肝炎ワクチンの投与を受けたことのある方については、定期接種の対象者から除かれます。

接種費用

無料

接種当日の持ち物

母子健康手帳、予診票

予診票について

 西東京市では、生後2か月になる前のお子様に「予防接種説明書・予診票セット」を郵送しています。そちらに同封している予診票をご利用ください。

転入された方・予診票を紛失された方

 予診票のない方につきましては、母子健康手帳を持参し、健康課事業調整係窓口(保谷保健福祉総合センター4階)までお越しください。母子健康手帳で未接種であることを確認させていただいた上、予診票を交付いたします。

 ※郵送でも対応しております。「予防接種予診票・乳幼児健康診査受診票交付申請書」をご記入の上、母子健康手帳の写し(出生届出済証明書、予防接種の記録がある全てのページ)、返信用封筒(切手付)をいれて、健康課事業調整係までお送りください。

実施医療機関

 「西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表」にある医療機関で受けてください。
 予防接種ができる日は、各医療機関によって異なり、ほとんどの医療機関が予約制になっています。
 ワクチンの用意がない場合もありますので必ずお問い合わせの上、接種日をお決めください。

事情により他の市区町村で接種を希望される方

 健康課事業調整係までお問い合わせください。

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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