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B型肝炎ワクチン予防接種(個別)

ページ番号 983-295-675

最終更新日 2017年4月1日

B型肝炎とは

 B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合があります。この状態をキャリアといいます。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

対象年齢

生後1歳に至るまで
※ただし、平成28年4月1日以降に出生した方に限られます。
※「至るまで」とは、誕生日の前日までです。

接種回数及び接種間隔

全3回。27日以上の間隔で2回。更に、第1回目接種から139日以上を経過した後に1回。
(標準的には生後2月に達した時から生後9月に至るまでの期間)
※定期予防接種が開始するより前に任意接種を行っている場合は、残りの接種回数を1歳に至るまでに受けることができます。

ワクチンの種類

  • ビームゲン(製造販売元:財団法人化学及血清療法研究所)
  • ヘプタバックス(製造販売元:MSD株式会社)

※ラテックスアレルギーのあるお子さんは、接種する前に必ず主治医にご相談ください。(ヘプタバックスを選択した方のみ)
※基本的には、3回の接種を同一の製剤で行うことが望ましいと考えられますが、切り替えて接種する場合であっても定期の予防接種としての実施は可能です。

既接種者の取り扱い

 定期予防接種が開始するより前に、定期の予防接種の規定に相当する方法で既に接種を受けた対象者については、定期接種に規定された接種を受けたものとみなされます。

母子感染予防の対象者の取り扱い

 HBs抗原陽性の方の胎内又は産道においてB型肝炎ウイルスに感染したおそれのある方であって、抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて組換え沈降B型肝炎ワクチンの投与を受けたことのある方については、定期接種の対象者から除かれます。

接種費用

無料

予診票について

 平成28年4月〜9月生まれの方については市内指定医療機関にある市指定の予診票をご利用ください。
 平成28年10月生まれ以降の方については「予防接種説明書・予診票セット」に同封してご自宅に送付いたします。

転入された方・予診票を紛失された方

 予診票のない方につきましては、母子健康手帳を持参し、健康課事業調整係窓口(保谷保健福祉総合センター4階)までお越しください。母子健康手帳で未接種であることを確認させていただいた上、予診票を交付いたします。

実施医療機関

 「西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表」にある医療機関で受けてください。
 予防接種ができる日は、各医療機関によって異なり、ほとんどの医療機関が予約制になっています。
 ワクチンの用意がない場合もありますので必ずお問い合わせの上、接種日をお決めください。

事情により他の市区町村で接種を希望される方

 健康課事業調整係までお問い合わせください。

接種当日の持ち物

母子健康手帳、予診票

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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