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ヒブワクチン予防接種(個別)

ページ番号 462-348-362

最終更新日 2017年3月22日

ヒブとは

 乳幼児に細菌性髄膜炎を起こさせる細菌の約50パーセントがHib(インフルエンザ菌b型)といわれています。ヒブによる髄膜炎は、特に0歳から1歳に多く、ヒブへの抵抗力は年齢とともに上昇します。髄膜炎にかかると、命に関わる場合や深刻な後遺症(聴覚障害、発育障害など)を残すことも少なくありません。その他にも、肺炎、喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な全身感染症を引き起こすことがあります。 

対象年齢

 生後2か月から5歳に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)の方
 ※「至るまで」とは、誕生日の前日までです。

接種回数及び間隔

1.接種開始が生後2か月以上7か月に至るまで
 27日以上、標準的には56日までに3回接種(初回接種)、その後7か月以上、標準的には13か月までに1回追加接種(計4回)
 (初回接種において、医師が必要と認めた場合は20日の間隔で接種可)
※2回目および3回目は1歳を超えた場合は行わない(追加接種は可能。その場合、初回の最後の接種から27日以上あけて接種する)
 
2.接種開始が生後7か月以上12か月に至るまで
 27日以上、標準的には56日までに2回接種(初回接種)、その後7か月以上、標準的には13か月までに1回追加接種(計3回)
 (初回接種において、医師が必要と認めた場合は20日の間隔で接種可)
※2回目は1歳を超えた場合は行わない(追加接種は可能。その場合、初回の最後の接種から27日以上あけて接種する)

3.接種開始が1歳以上5歳に至るまで 通常1回

具体的な接種間隔等はかかりつけ医と相談しながら計画を立ててください。

接種費用

無料

予診票について

 西東京市では、生後2ヶ月になる前のお子様に「予防接種説明書・予診票セット」を郵送しています。そちらに同封してある予診票をご利用ください。

転入された方・予診票を紛失された方

 予診票のない方につきましては、母子健康手帳を持参し、健康課事業調整係窓口(保谷保健福祉総合センター4階)までお越しください。母子健康手帳で未接種であることを確認させていただいた上、予診票を交付いたします。

実施医療機関

 「西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表」にある医療機関で受けてください。
 予防接種ができる日は、各医療機関によって異なり、ほとんどの医療機関が予約制になっています。
 ワクチンの用意がない場合もありますので必ずお問い合わせの上、接種日をお決めください。

事情により他の市区町村で接種を希望される方

 健康課事業調整係までお問い合わせください。

接種日当日の持ち物

母子健康手帳、予診票

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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