このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

小児用肺炎球菌ワクチン予防接種(個別)

ページ番号 866-835-972

最終更新日 2017年3月22日

小児用肺炎球菌とは

 小児用炎球菌は、細菌による子どもの感染症の二大原因のひとつです。この菌は子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こします。髄膜炎や菌血症などは、本来菌がいない場所に感染が起こる重い病気です。
 とくに、肺炎球菌性髄膜炎は死亡例と後遺症例は(水頭症、難聴、精神発達遅滞などをあわせると)全体の40パーセント近くに達します。
 初期の主な症状は髄膜炎もその前段階となる菌血症も発熱などでかぜ症状と区別が付きません。
 肺炎球菌にかかりやすいのは生後3か月以降から5歳くらいまでで、患者数は細菌性髄膜炎が5歳未満の小児10万人当たり2.9人とされ、年間200人くらいです。

対象年齢

生後2か月から5歳に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)の方
※「至るまで」とは、誕生日の前日までです。

接種の回数及び間隔

1.接種開始が生後2か月以上7か月に至るまで
 標準的には生後12か月までに、27日間以上の間隔で3回接種、その後60日間以上の間隔で12から15か月齢に1回追加(計4回)
※2回目および3回目は2歳を超えた場合は行わない(追加接種は可能)
※また、2回目が1歳を超えた場合、3回目は行わない(追加接種は可能)

2.接種開始が生後7か月以上12か月に至るまで
 標準的には生後13か月までに、27日間以上の間隔で2回接種、その後60日間以上の間隔で12か月齢を過ぎてから1回追加(計3回)
※2回目は2歳を超えた場合は行わない(追加接種は可能)

3.接種開始が1歳以上2歳未満 
 60日間以上の間隔で2回接種(計2回)

4.接種開始が2歳以上の場合 1回接種

具体的な接種間隔等はかかりつけ医と相談しながら計画を立ててください。

接種費用

無料

予診票について

 西東京市では、生後2か月になる前のお子様に「予防接種説明書・予診票セット」を郵送しています。そちらに同封している予診票をご利用ください。

転入された方・予診票を紛失された方

 予診票のない方につきましては、母子健康手帳を持参し、健康課事業調整係窓口(保谷保健福祉総合センター4階)までお越しください。母子健康手帳で未接種であることを確認させていただいた上、予診票を交付いたします。

実施医療機関

 「西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表」にある医療機関で受けてください。
 予防接種ができる日は、各医療機関によって異なり、ほとんどの医療機関が予約制になっています。
 ワクチンの用意がない場合もありますので必ずお問い合わせの上、接種日をお決めください。

事情により他の市区町村で接種を希望される方

健康課事業調整係までお問い合わせください。

接種日当日の持ち物

母子健康手帳、予診票

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ