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2歳以上18歳以下の麻しん風しん(MR)予防接種の一部助成について

ページ番号 603-541-107

最終更新日 2017年12月4日

 西東京市では、2歳以上18歳以下の方で、麻しん風しんの定期予防接種の機会を逸失した方に対し、予防接種の費用の一部を助成いたします。

麻しん風しん予防接種の一部助成のお知らせ

接種対象者

 西東京市に住民登録のある2歳以上18歳以下の方で、やむを得ない事情により、麻しん風しんの定期予防接種を受けることができなかった方。ただし、法定接種の対象者(5歳以上7歳未満で小学校1年生になる前年の4月1日から翌年の3月31日までの1年間にあるお子さま)を除く。
※西東京市に住民登録のない方は助成の対象となりませんのでご注意ください!

実施期間

平成29年6月1日(木曜日)〜平成30年3月31日(土曜日)

申込方法

母子健康手帳をお持ちになって市役所健康課事業調整係(保谷保健福祉総合センター4階)窓口へお越しください。
専用の予診票をお渡しいたします。

予防接種予診票交付申請書は事前にダウンロードしご持参いただくことも可能です。

接種方法

 市内の指定医療機関での個別接種
 次の西東京市予防接種実施指定医療機関一覧表にある医療機関で接種してください。

接種費用(自己負担額)

麻しん風しん混合ワクチン:5,800円
※生活保護受給世帯及び中国残留邦人等支援給付世帯の方は無料です。その場合は、受給証明書等、受給世帯であることを証明するものを医療機関に持参して、接種してください。
※西東京市に住民登録のない方は全額自己負担となります。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 記入済みの予診票
  • 健康保険証
  • 予防接種費用
  • 生活保護受給世帯及び中国残留邦人等の支給対象者は、必ず受給証明書等、受給世帯であることを証明するものをお持ちください。

その他

 13歳以上の方は、保護者が説明書を読み、理解し、納得してお子さまに予防接種を受けさせることを希望する場合に、予診票に保護者の方が署名することによって、保護者が同伴しなくてもお子さまは予防接種を受けることができます(当日は予診票と母子健康手帳、予防接種費用を必ず持参させてください。)。
 予診票に署名するに当たっては、接種させることを判断する際に、疑問等があれば、あらかじめ、かかりつけ医や西東京市健康課(電話:042-438-4021)に確認して、十分納得したうえで、接種させることを決めてからにしてください。
 なお、被接種者本人が既婚の場合には、保護者の同伴も署名も必要ありません。

麻しん(はしか)と風しんの説明

麻しん(はしか)とは

 麻しんウィルスによって引き起こされる感染症です。麻しん患者の咳やくしゃみのしぶきの中にいるウィルスを吸い込むことで感染します。また、空気中を漂うウィルス粒子を吸い込むだけでも感染が成立します。
 麻しんの症状は感染してから10日ほどで発熱や咳・鼻水といった風邪のような症状が2〜3日続いた後で、39度以上の高熱と発疹が出現します。
 また、麻しんは症状が激しいだけでなく、肺炎や脳炎を合併しやすいので注意が必要です。

風しんとは

 風しんウィルスの飛沫感染によって起こります。潜伏期間は2〜3週間です。
 軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。
 そのほか、眼球結膜の充血もみられます。発疹も熱も3日間で治るので「3日はしか」ともよばれることがあります。
 合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。
 大人になってからかかると重症になります。妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風疹症候群と呼ばれる病気になり心臓病、白内障、聴力障害などの障害を持った児が生まれる可能性が高くなります。

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お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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