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水痘(水ぼうそう)ワクチン予防接種(個別)

ページ番号 371-329-703

最終更新日 2017年3月22日

水痘(水ぼうそう)とは

 水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染あるいは空気感染によって感染します。もっとも伝染力の強い感染症で、潜伏期は通常13日から17日です。
 特徴的な発疹が主症状で、かゆみを伴います。発疹は、最初は斑点状丘疹、その後3日から4日は水疱で、最後は顆粒状の痂皮を残し、間もなく痂皮は脱落して治癒します。発疹は身体の被覆部分に多い傾向がありますが、頭髪部にも現れます。軽度の発熱を伴うこともあります。免疫不全状態の患者では重症となり、脳炎を合併することもあります。

対象年齢

生後12か月から36か月に至るまでの間にある方
※「至るまでの間」とは、誕生日の前日までです。

接種回数及び接種間隔

3か月以上(標準的には6か月から12か月)の間隔をあけて2回。
(任意接種として既に接種を1回受けている方はあと1回、既に2回接種している方は定期接種は受けられませんのでご注意ください。)

接種費用

無料

予診票について

 西東京市では、生後2ヶ月になる前のお子様に「予防接種説明書・予診票セット」を郵送しています。そちらに同封してある予診票をご利用ください。
※接種対象者の方で、平成26年8月31日までにお生まれになられた方は、市内指定医療機関にある市指定の予診票をご利用ください。

転入された方・予診票を紛失された方

 予診票のない方につきましては、母子健康手帳を持参し、健康課事業調整係窓口(保谷保健福祉総合センター4階)までお越しください。母子健康手帳で未接種であることを確認させていただいた上、予診票を交付いたします。

実施医療機関

 「西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表」にある医療機関で受けてください。
 予防接種ができる日は、各医療機関によって異なり、ほとんどの医療機関が予約制になっています。
 ワクチンの用意がない場合もありますので必ずお問い合わせの上、接種日をお決めください。

事情により他の市区町村で接種を希望される方

 健康課事業調整係までお問い合わせください。

接種日当日の持ち物

母子健康手帳、予診票

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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