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麻しん風しん混合(第1期・第2期)予防接種(個別)

ページ番号 356-721-947

最終更新日 2017年3月22日

麻しん(はしか)と風しんの説明

麻しん(はしか)とは

 麻しんウィルスによって引き起こされる感染症です。麻しん患者の咳やくしゃみのしぶきの中にいるウィルスを吸い込むことで感染します。また、空気中を漂うウィルス粒子を吸い込むだけでも感染が成立します。
 麻しんの症状は感染してから10日ほどで発熱や咳・鼻水といった風邪のような症状が2日から3日続いた後で、39度以上の高熱と発疹が出現します。
 また、麻しんは症状が激しいだけでなく、肺炎や脳炎を合併しやすいので注意が必要です。

風しんとは

 風しんウィルスの飛沫感染によって起こります。潜伏期間は2週間から3週間です。
 軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。
 そのほか、眼球結膜の充血もみられます。発疹も熱も3日間で治るので「3日はしか」ともよばれることがあります。
 合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。
 大人になってからかかると重症になります。妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風疹症候群と呼ばれる病気になり心臓病、白内障、聴力障害などの障害を持った児が生まれる可能性が高くなります。

対象年齢

第1期 生後12か月から生後24か月に至るまで(1歳の誕生日前日から2歳の誕生日前日まで)
第2期 5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間にあるお子さん(小学校1年生になる前年の4月1日から翌年の3月31日までの1年間)

麻しんまたは風しんのどちらか一方にかかったことがある方

 麻しん・風しんのどちらか一方にかかったことがある方は、かかっていない麻しんまたは風しんのみの接種もできます。単独でのワクチン接種を希望されるお子さんは、健康課事業調整係までお問い合わせください。

接種費用

無料

予診票について

 西東京市では、生後2ヶ月になる前のお子様に「予防接種説明書・予診票セット」を郵送しています。第1期の対象となるお子様につきましては、そちらに同封してある予診票をご利用ください。
 第2期の対象となるお子様には、対象となる年の3月末に麻しん風しん混合予防接種のお知らせと、予診票、西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表等をセットにして送付しています。

転入された方・予診票を紛失された方

 予診票のない方につきましては、母子健康手帳を持参し、健康課事業調整係窓口(保谷保健福祉総合センター4階)までお越しください。母子健康手帳で未接種であることを確認させていただいた上、予診票を交付いたします。

実施医療機関

 「西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表」にある医療機関で受けてください。
 予防接種ができる日は、各医療機関によって異なり、ほとんどの医療機関が予約制になっています。
 ワクチンの用意がない場合もありますので必ずお問い合わせの上、接種日をお決めください。

事情により他の市区町村で接種を希望される方

 健康課事業調整係までお問い合わせください。

接種日当日の持ち物

母子健康手帳、予診票

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

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