このページの先頭ですサイトメニューここから
サイトメニューここまで

本文ここから

子宮頸がん予防ワクチン

ページ番号 706-547-946

最終更新日 2016年2月10日

 9月17日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され、現在積極的な接種勧奨を差し控えているHPVワクチンについて審議がなされました。

子宮頸がん予防ワクチンについて(お知らせ)

 平成25年6月15日から子宮頸がんワクチンについて、積極的な接種の勧奨を差し控えるものといたしました。

 子宮頸がんワクチンは、平成25年4月1日より定期接種となりました。

 接種費用につきましては、無料となります。
 子宮頸がんワクチンの接種を希望される方は、接種の効果や副反応など、医師とご相談のうえ、ご利用ください。

対象

接種当日に西東京市民の方で、小学6年生から高校1年生相当の方
※標準的な接種年齢:13歳になる年度初日から末日(中学1年)

接種方法

 接種後失神を起こすお子さまもでているので、できるだけ保護者同伴で接種を行ってください。
 同伴が難しい場合は、中学校1年生以上の方で、予診票の保護者の同意欄及び同意書を、保護者がワクチンの内容を理解したうえで、記入してある場合は、保護者が同伴しなくても接種可能です。

※その場合は、予診票をお持ちでない方は、接種する前に事前に予診票を受け取っておく必要があります。

回数・間隔

 3回接種を行います。接種間隔はワクチンによって、異なります。
 3回接種をすることで十分な抗体が得られ、効果が持続するとされています。

 サーバリックス:1か月以上あけて2回、1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あけて1回接種します。
※標準的な接種間隔:1か月あけて2回、1回目から6か月以上あけて1回
 ガーダシル:1か月以上あけて2回、2回目から3か月以上あけて1回接種します。
※標準的な接種間隔:2か月あけて2回、1回目から6か月以上あけて1回

持ち物

 忘れた場合、自己負担になり、払い戻しできませんのでご注意ください。

  • 西東京市子宮頸がん予防ワクチン予診票
  • 保険証等(本人確認できるもの)
  • 母子健康手帳

※予診票をお持ちでない方は、接種を希望する際に、医療機関にご連絡ください。

接種場所及びワクチン詳細について

 接種可能な医療機関は、「西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表」をご覧ください。
 
 ワクチンの詳細につきましては、「子宮頸がんワクチンのご案内」をご覧ください。

子宮頸がんワクチン副反応等資料について(各リンク先)

 子宮頸がんワクチン副反応の詳細につきましては、下のリンク先に資料がありますので、ご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチン接種に関するお問合せ

「スケジュールどおりに接種できない場合どうしたらよいか」、「免疫効果はどうなるのか」などのお問い合わせに、対応するカスタマー・ケア・センターが開設されました。

ジャパンワクチン社カスタマー・ケア・センター(ワクチン:サーバリックス)
電話:0120-289-373(午前9時〜午後5時30分 土曜日・日曜日・祝日および休業日を除く)
MSD社カスタマーサポートセンター(ワクチン:ガーダシル)
電話:0120-024-964(午前9時〜午後6時 土曜日・日曜日・祝日および休業日を除く)

相談窓口

子宮頸がん予防接種を受けた後に体調が悪くなった方の相談窓口についてお知らせします。

関連リンク

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは、健康課が担当しています。
保谷保健福祉総合センター 〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号
電話:042-438-4021 ファクス:042-422-7309
お問い合わせフォームを利用する

本文ここまで


以下フッターです。
Copyright (c) Nishitokyo City. All rights reserved.
フッターここまでページの上部へ